木内酒造、常陸野ネストビール。苦味しっかりのペールエール

2023年6月13日火曜日

Location/茨城 Rating/7 Style/ペールエール Type/ボトル Way/リカーショップ

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茨城県那珂市のブルワリー、木内酒造が造る、知名度トップクラスのクラフトビールブランド、常陸野ネストビールを2本ご紹介します。

まずは王道のペールエールから。

以前、タップを紹介しましたが、今回は瓶ボトルです。クラフトビール界隈では最も有名なフクロウをあしらったデザイン。

タップと、水戸にあるブルーパブのレポートはこちらをご覧くださいませ。

こちら、JR水戸駅のエクセルビル2階にあるギフトショップ、木内酒造1823で購入しました。

鉄道に乗る前にサクッとネストビールが買えます。日本酒やクラフトジンも入手できてオススメですよ。

早速注ぎます。柑橘系のとてもよい香り。少し濁ったゴールド色をしています。

タップで呑んだときよりも淡い色合いに感じましたが、画像見返すと同じくらいでした。

タップで呑んだときより爽やかな印象をもちました。

意外としっかりとしたビターが特徴的です。ネストビールって何気にしっかり苦味を効かせている印象があります。

IBUが45なので、IPAスタイルのダイダイエールよりも高め。爽やかながらコクもしっかり。

使用ホップは、Chinook、Amarillo、Mosaic、Eclipseと、ふんだんに使用しているようです。

こうなるともはやIPAと変わらんですね。アルコールは前述のダイダイよりも0.5低いですが。

いずれにせよ、フルーティーなアロマはIPA並みなので、例えばアウトサイダーブルーイングのペールエールのように、クラシカルなやつとは異なるので、気分で選んでくださいませ。

タップと比較したチャートを載せておきます。

次回はお米を使ったニッポニアをご紹介します。

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