コエドビール・漆黒。キレのあるブラックラガーをボトルでぐいっと!

2023年6月23日金曜日

Location/埼玉 Rating/8 Style/シュバルツ Type/ボトル Way/スーパー

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コエドブルワリーのボトルビールを2本続けてご紹介しておきます。1996年よりスタートした、埼玉県を代表するブルワリーですね。

ますはブラックラガー、漆黒です。

醸造所の名前の由来はいうまでもなく、川越の愛称「小江戸」。厚木のサンクトガーレン、那珂のネストビールと並んで、関東のクラフトビールを語る上で最重要ブルワリーの1つ、と個人的には思っています。

以前、コエドブルワリー・ザ・レストランで呑んだ樽生を紹介しましたが、今回は瓶ボトルを改めて。

ボトル裏面は解説付き。

尚、コエドブルワリーのレストランはブルーパブにほ珍しく中華料理メインで、なかなか本格的なチャイナ料理が楽しめてオススメです。

雰囲気もラグジュアリーでしょ?

では注ぎます。ロースト感溢れる香りがよいです。

基本、スッキリとした黒ビールです。

苦味はおさえめで、ほんのりと酸味を感じます。ブラックラガーということで、スタウトやポーターに比べるとキレと爽快感がありますね。

アルコールが5%と低めなのと、炭酸が少し強めなのも一因かと思われます。

しつこさは無く、後味スッキリ。もちろんロースト感やコクもちゃんとあるものの、ちびちびやる感じではないですね。

黒ビールに慣れている方には、普通のラガー感覚で呑んでも差し支えないかと。

タップで呑んだときとの比較チャートを掲載しておきます。余計なクセがないので、黒ビール入門編としてもよいのではないでしょうか。

次回は世界初のサツマイモ入りビール、紅赤を紹介します。

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▪️DATA
Name:COEDO 漆黒 -Shikkoku-
Brewery:COEDO BREWERY (埼玉県)
Location:スーパーミートミート
Price:¥294intax
Style:Schwarz
ABV:5%
IBU:12
Character:ほどよい酸味とロースト感後味スッキリ
Rating:8
Date:2023/4/2

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クラフトビールを中心に、呑んだビールのレビューや旅行記をほぼ毎日更新中(火曜日定休日)。 単なるビール好きの感想なのでお気軽に読んでください。

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