ココットビレッジ。八ヶ岳ビール・ピルスナーを長野県原村の可愛いB&Bにて。映えるね☆

2023年5月18日木曜日

Location/山梨 Location/長野 Rating/6 Special/旅行記 Type/ボトル Way/ギフトショップ

t f B! P L

連休中に長野県原村にバケーションに繰り出しました。といっても一泊ですが。

途中、北杜市の萌木の村ROCKにて八ヶ岳ビールを仕入れて、お宿で頂いたというわけです。

こちらが八ヶ岳ビールの樽生が飲めて、ボトルビールが買える萌木の村ROCK。大型連休中だけあって、かなりの賑わいでした。行列はレストラン待ち(汗

萌木の村は10月に来訪していて、その時のレポートはこちらです。

八ヶ岳ビールを持ち込んだのはこちらのココットビレッジというB&B。

とても素敵なお宿でしたので、少しご紹介します。

周りは砂利道で、自然に囲まれてます。

あ、しばらくビールと関係ないです。恐縮です。

入口です。因みにオーナーご夫婦もとても親切な方達でした。

一組限定という超リッチ待遇。

一階がカフェスペースになっていて、2階丸々が宿泊スペースです。ベッドルームから独立したこのリビングダイニングが素敵なスイート。

くつろげます~。小物類もとてもお洒落で手抜き感無し。

吹き抜けになっていてとても解放感あります。

夜は誰もいなくなるので、本当に気兼ねなくのんびりできます。こちらが一階の様子。

これで大人1泊¥8000、B&Bなので朝食付き。ちなみにガレットの朝食が頂けます。ゴージャス!

さて、ビールの紹介に戻ります。今回購入したのはこのピルスナーです。

八ヶ岳ブルワリーは1997年に誕生。キリンビールで「一番搾り」等の醸造開発責任者を歴任した日本最高峰のビール職人 山田一巳(やまだ・かずみ)という方が定年退職後に清里へやって来たのがきっかけで、清里「萌木の村」創業者である舩木上次(ふなき・じょうじ)という方がラブコールを送った末、清里の地でビールづくりが始まったとのことです。

何故タッチダウンかというと、清里開拓の父が日本に初めてアメリカンフットボールを伝えたことに由来しているそう。

詳しくはオフィシャルサイトに綴られています。ボトルの裏面です。

ようやく注ぎます。

いかにもピルスナーというような麦色。モルティな少し甘い香りかいいですね~。

一般的なラガービールに比べるとコクがあると思います。

キレ&フレッシュなピルスナーとは少し異なる印象。麦の甘味と酸味を感じるので、ぐいっといくやつとは少し異なります。

なので、飲み方が少々難しいかもです。個人的にはヴァイツェン系をいくタイミングで呑むビールという認識です。数杯呑んだ後の気分転換的な役割で。

フレッシュorリッチ、どちらかに振り切れてるわけではないので、どっちも欲しいという方にどうぞ。

最後に、ココットビレッジとの記念写真を。タイトルは原村とタッチダウン。(ださい、、)

では。

▪️DATA
Name:八ヶ岳ビールTOUCH DOWN Pilsner
Brewery:八ヶ岳ブルワリー(山梨県)
Location:萌木の村 ROCK (山梨県)
Price:¥660intax 
Style:Pilsner
ABV:5.5%
IBU:21
Character:コクのあるラガービール
Rating:6
Date:2023/5/4


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