ブラックタイドブリューイング Infinite Eight ~tap巡りの旅pt2 vol19 気仙沼編~

2023年5月8日月曜日

Location/宮城 Rating/8 Special/Tap巡りの旅 Style/ヘイジーIPA Type/タップ Way/タップルーム

t f B! P L

タップルームを巡る旅pt2。ヨコハマフリューリングフェストのせいで中断を余儀なくされててましたが、再開します。

陸前高田からタクシーで気仙沼までやってきました。南町海岸近くにあるブラックタイドブリューイングを目指します。

気仙沼市内湾地区の町並みです。

ここには、4つの商業観光施設「迎(ムカエル)」「結(ユワエル)」「拓(ヒラケル)」「創(ウマレル)」が2020.7月にグランドオープンしています。

4つを総称して「ないわん」というらしいです。詳しくは気仙沼市観光推進機構のHPをご覧くださいませ。

こちらは海岸沿いに建っている"ムカエル"。

こんなカフェが入っていたりします。オサレ。

そのとなりが、交流プラザや遊覧船のりばか入っている、"ウマレル"。

建物の裏側の海岸の様子です。気持ちよいっすね。お天気がもっとよかったらな。

ウッドデッキになっていて、とてもよい雰囲気になっていますね。

いや、この辺一体がまとまりのあるお洒落な区域で、正直、少々驚きました。時間があったら散策してみたいなと。

さて、ブラックタイドブルーイングか入っているのが「拓(ヒラケル)」。

Google Mapを頼りに歩いていたら間違えて裏側に着いてしまいました。

カフェと生鮮館が同居しています。生鮮館やまひろの入り口がなにげにお洒落です。

こちらが正面。シックなデザインの建物ですよね。

中に入ってみます。タップルームというより、ビアスタンドのような雰囲気です。

立ち飲み用のテーブルと、椅子とテープルもありますので、それなりにくつろげます。

オリジナルTシャツとかも売ってます。

ブラックタイドブリューイングは2020年に誕生したマイクロブリュワリー。以下、オフィシャルサイトからの引用です。

2011年3月11日の東日本大震災...大地震に加え、大津波による甚大な被害。何もかもが流された気仙沼内湾エリア。どこからともなく僕たちは集まってきました。(出典:BLACK TIDE BREWING オフィシャルサイト)

照明がお洒落なカウンター。タップリストは黒板に書いてあります。

板の落書きと無造作にくっついてるかのようなタップが素敵。

さて、一杯目は、①のnfinite Eightを頂くことにします。

京都のBEER PUB TAKUMIYAが8周年を記念して醸造を開始するKyoto Nude Breweryとのコラボ商品だそうです。

いかにもヘイジーな濁りとトロピカルな香り。オレンジに近い色合いです。

ヘイジーセッションということで、想像通りとても軽い飲み口です。アルコールが4%しかないので、呑み続けた後にもちょうどよいです。

ビターは抑えめ。甘ったるくない、適度にスウィーティーですので、疲れたときにぴったり。

シトラスとサルタナという2つの柑橘系が特徴のホップが使われていて、とてもトロピカルで爽やかなテイストになってます。

さて、アテがほしくなりますが、こちらはフードメニューは一切ありません。

但し、持ち込み自由ですので、例えば隣の生鮮館やまひろで惣菜を購入して肴にすることができます。これはこれでゴージャス。

施設内は繋がっていて出入り自由です。ナイス。

子持ちナメダガレイの煮付けを買いました。

甘じょっぱい味付けがなかなかヘイジーと合います。こちらが隣の生鮮食品屋さんで買った、子持ちナメダガレイの煮付け。¥416intax。

甘しょっぱい味付けの煮付けに、柑橘系テイストのIPAが相性グッドです。何気に料理とも合いますね。

複合商業施設的な楽しみ方もできる施設ですね。

2杯目に続きます!

▪️DATA
Name:Infinite Eight
Brewery:BLACK TIDE BREWING(宮城県)
Price:¥850intax 
Style:Session Hazy IPA
ABV:4.0%
IBU:-
Character:トロピカルで軽めのヘイジー
Rating:8
Date:2023/4/6

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