サンクトガーレン・パイナップルエール。夏限定醸造のフルーツエール。その味は?

2023年8月5日土曜日

Location/神奈川 Rating/8 Style/ブリュットIPA Type/ボトル Way/リカーショップ

t f B! P L

厚木の老舗ブルワリー、サンクトガーレンのパイナポーエールをご紹介します。

 約600Kgのゴールデンパインを使用したフルーツビールで、2023/423より夏限定として発売されております。

モノクロームな鉛筆タッチなパッケージが印象的ですね。以前ご紹介した湘南ゴールドに続いてのシーズナルビールの登場です。

因みに、本厚木駅併設の厚木ミロード地下一階にある山中屋酒店(業務スーパー系列なのね)で購入しました。さすがサンクトガーレンタップルームのお膝元だけあって、このようなポップ付きでフューチャーされてます。

サンクトガーレンのボトルが一堂に会する他、さがみビール京都醸造なんかもあり。

ロマンスカーのお供にいかが?

ビールの紹介に戻りますが、このビールは、2019年にアメリカンペールエールをベースに作られたものを、ブリュットIPAベースでリニューアルしたのだそうです。

ブリュットIPAとは、発酵により麦の糖分をほとんど残らないようにすることで、ホップのフルーティーな風味と苦味を引き立たせ、ドライでキレのあるテイストを生み出すスタイル。ブリュットは「辛い」の意。よくドライで辛口なんて表現しますが、あれです。

仕様です。もちろん、パイナップル入り。

さて、注いでみます。

色はゴールド。パイナポーが入っているだけあってスウィーティーでトロピカルなアロマです。

ブリュットらしいドライな呑み心地。ニューイングランドに比べると、爽快感が高いのがこのスタイルの強みです。

後味は、パイナポーとモルトの甘味の余韻に浸ります。

ビールだから当たり前ですが、キリッとしたビターがよいアクセント。

こりゃあ夏向けだ。

ナイトプールとかで呑みたいやつですわ。

ナンクセを挙げると、後味の甘味が若干後を引く感じになって、少々シャープネスを押し下げます。パイナップルエールを呑むなよ、という感じですが、、。もう少々抑えめだと最高でした。

食事に合わせる感じではないですね。敢えて合わせるなら冷しうどんとかかな。

熱中症対策にどうぞ!

▪️DATA
Name:パイナップルエール
Brewery:サンクトガーレン(神奈川県)
Price:¥539intax 
Style:Brut IPA
ABV:5.0%
IBU:21
Character:ドライ&スウィーティー、キリッとビター
Rating:8
Date:2023/8/3



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