蔵元レストランせきのいちで頂くお餅とクラフトビール いわて蔵ビール レッドエール ~tap巡りの旅pt2 vol14 一ノ関編~

2023年4月27日木曜日

Location/岩手 Rating/9 Special/Tap巡りの旅 Style/レッドエール Type/タップ Way/タップルーム

t f B! P L

仙台~盛岡とタップルーム、ブリューパブを巡って、一関市にたどり着き。世嬉の一酒造直営の蔵元レストランせきのいちよりお届けしております。

前回は店内の様子とペールエールをご紹介しました。よろしければ、こちらをどうぞ。

続いて、ワールドビアアワードで世界一に輝いた実績を有するレッドエールを頂きます。

赤麦茶のような色合い。
錆びたような香りがします(表現!)

カラメルモルトの芳ばしさとささやかなビターのバランスが完璧。

これぞ、クラシカルなアイリッシュスタイルって感じです。(行ったことないけど)

ブラウンエールや、E.S.Bが好きな人には完璧では。和食膳とも、相性よいです。

以前、瓶ボトルで呑んだときと比べて酸味が抑えめに感じました。瓶の保存方法が、よくなかったんかな汗

さて、お食事ですが、ここの名物は幸せの果報御膳。メニューにある通り、9つの小鉢にお餅が乗っかった御膳です。

後でお土産屋さんのおばさんに聞いたところ、一ノ関では事ある毎に本当によくお餅を食べるそうです。

食べきれる自信がなかったので、ワンランク下の一ノ関御膳をいただくことに。¥1500intax。

お餅御膳の置いてあるブルーパブ、間違いなく世界唯一ではないでしょうか。

まず見た目が美しく豪勢です。

こりゃあ外国人観光客には大ウケでしょうね!

お餅は四種類。左上から時計回りにずんだ、黒ゴマ、ねぎ、つぶあんです。真ん中は箸休めの大根おろし。

お餅自体が柔らかくてとても美味しいです。

ずんだとつぶ餡は甘さが丁度よく、丁寧に作られている感じです。ビールにもちゃんと合います。とくに濃いめのスタイルがよいと思いますね。

沼エビの欠品による代替品のねぎもちが、香ばしいネギの食感としょっぱさがおつまみにぴったり。黒ゴマも甘じょっぱくてよい感じ。

サイドメニューでは、個人的には葺味噌が乗っかった漬け豆腐がおつまみに最高でした。レッドエールにとっても合います。

お汁は蕎麦つゆの優しい味わいで、ほっとするお雑煮です。

そして甘酒が、甘過ぎずウマイです。屋台や、買って呑むやつに比べ明らかにハイクオリティ。

お餅御膳をこうして、ちゃんとしたところで食べるのは初めてですが、いいもんですね。明日体重計に乗るのが怖いですが。。

お餅以外にはこんなメニューもあります。

こちらは小麦を使った地元の食材はっとを使った御膳です。はっとは、小麦を薄く伸ばしたもので要はすいとんです。

前沢牛のしゃぶしゃぶも!これはどっちかというと日本酒いきたいっすね。

ビールに合いそうなメニューもあります。アイスバイン(豚のスネ肉香草焼き)や豚の地ビール煮も美味しそう♪

落ち着いた作りの内装もあり、非常にくつろいで食事とビールを楽しんでます。極楽。

今回は、瓶で呑んだときとの比較レビューです。

3杯目はスタウトを呑みます!

▪️DATA
Name:いわて蔵ビール レッドエール
Brewery:世嬉の一酒造(岩手県)
Price:¥660intax (350ml)
Style:Irish Red Ale
ABV:5.0%
IBU:-
Character:クラシカルなアイリッシュスタイル
Rating:9
Date:2023/4/6

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