さくらブルワリー 超ライトでスッキリのLIGHT PILSNER ~tap巡りの旅pt2 vol4 盛岡編~

2023年4月16日日曜日

Location/岩手 Rating/7 Special/Tap巡りの旅 Style/ピルスナー Type/タップ Way/タップルーム

t f B! P L

タップルームを巡る旅パート2。さくらブルワリー盛岡をご紹介します。

前回の仙台編から、新幹線で盛岡駅にやってきました。

盛岡市はニューヨークタイムズ紙の2023年に行くべき52の都市に選ばれ、ロンドンに次いで2番目に紹介されているそうです、、!

駅構内にはこのような記事がでかでかと貼られ、盛り上がっていました。

推薦人は、作家で写真家のクレイグ・モド氏という方のようですね。

少し街並みをご紹介します。こちらが駅前の様子です。

一級河川北上川が線路と並行するように市内を縦断しています。こちらは橋から駅方面を見て撮った写真。

川沿いに木伏という飲食店が集結するコンテナ郡があります。ここに以前ブリュー ビースト盛岡というブルーパブがありましたが、現在は閉店しています。来店するつもりで訪れてその場で知ったのですけどね、、

そう、前回のレポート利久で牛タンを食べたのは、予定変更により暇をもて余したから、なのでした。

川の向こう側を東に歩いていくと盛岡城跡公園があり、公園内に櫻山神社が立地しています。こちらは正門です。割とこぢんまりとした神社のようですね。

この公園の周辺が飲食店や服屋が集まる賑やかなエリアです。

こちらは最近オープンしたらしいアイリッシュパブです。駐車車両がMINIとかだったら映えたのにな。失礼。

さて、この賑やかエリアから少し奥に入ったところに目的地のさくらブルワリー盛岡があります。こちらのビルの2階です。

ピンクを基調とした看板が目印。

外の階段を登っていくと正面玄関が現れます。隣に別のお店の入口があるので間違えないよう。エレベーターの奥です。

さくらブルワリーは、2015年にスタートして北上市を起点としたブルワリー。クラフトジンの醸造も行っているようです。

入ってみます。薄暗くて黒を基調とした店内。どちらかというとバーのような雰囲気。

なかなか広めの店内です。オープン時間17:00ほぼきっかりに入店したので、お客さんはいませんでした。

タップリストは以下の通りですが、シールの付いた4タップのみが提供可能とのこと。くそう、E.S.Bを呑みたかったな。

ボトルビールもあります。

ふと黒板にハッピータイムの文字が。有難い^^

ということで、一発目はエール好きの私には珍しくライトピルスナーを注文しました。

透き通った小麦色がご到着。まさにピルスナーという感じです。

アルコール度数が低く、ゴクゴクいくのにピッタリ。苦味はかなり控えめで、超シンプルなピルスナーです。キンキンに冷えたやつが望ましいですね。

お通しででてきたのが、クロックケーキと鶏肉を黒ゴマで和えたもの。とりあえずのつまみにピタリです。

シンプルなだけに差別化が難しいですが、コクを期待しなければOKのビールです。

やはり1杯目がふさわしいかと思います。クセは全く無く呑みやすいので、ビールは一杯だけって方にもどうぞ。

2杯目に続きます。
▪️DATA
Name:Light Pilsner
Brewery:さくらブルワリー(岩手県)
Price:¥800intax 
Style:Pilsner
ABV:3.5%
IBU:26
Character:スッキリサッパリ
Rating:7
Date:2023/4/5

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