ヱビスビール・クリエイティブブリュー・藍想う【あいおもう】。文学的クラフトビール?

2026年4月26日日曜日

Location/日本大手 Rating/8 Style/ゴールデンエール Type/缶 Way/スーパー

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YEBISU CREATIVE BREWシリーズレビュー

2826/4/14より数量限定で発売された、サッポロヱビスビールの「藍想う」をご紹介していきます。

クリエイティブブリューとは?

このシリーズの紹介のたびに記載している基本情報です。知ってる人はは読み飛ばしてください。

コンセプトなど

1890(明治23)年に誕生したヱビスビールが、2023年、「まだ誰も味わったことのないビールのおいしさや楽しさを探求すべく」誕生したのが、このクリエイティブブリューシリーズです。

合言葉は、「つくろう、驚きを、何度でも。」

過去作品

たぶん、何本か飛ばしちゃってますが、これまでのレビューのリンクを並べておきます。スタイルも千差万別で、まさに自由な発想で生まれたラインナップといえます。

こうして並べると、いずれも異なる個性をお持ちでしたね。七福神のようだ。

  • オランジェ 2023/10発売
 ➡️レビュー
  • シトラスブラン 2024/2発売
 ➡️レビュー
  • ジューシーエール 2024/4発売
 ➡️レビュー
  • 燻(いぶし) 2024/9発売
 ➡️レビュー
  • 焦香(こがれこう)  2024/11発売
 ➡️レビュー
  • 薫満つ 2025/3発売
  • マリアージュブラン 2025/4/発売
  • JAZZY 2025/11/発売

そして、今回は「藍想う【あいおもう】」

この最新作は、藍の栽培から染色、仕上げまですべて一貫して行う藍師・染師BUAISOUとのコラボレーション作品となります。

コンセプト通りの、藍色に染まった恵比寿様が印象的ですね。

Review

やや柑橘系の香りか。上品に鼻に漂います。色味はキレイなライトゴールドですね。

柔らかで呑みやすい

どんなスタイルか予備知識無しで口にしましたが、まずはドリンカブルでありながらも、柔らかな喉越しが印象的でした。

国産ホップ信州早生と、麦芽を粉砕する際に麦芽の穀皮を取り除く「皮分離仕込」手法により、雑味のない洗練された苦みをもたらしています。

キリッとしたビターに、最後に酸味が溶け出して抜けてゆく感じ。

深すぎず、ちょうどよいリッチネス

なかなかストーリー性を感じる飲み心地となっています。なんとゆうか、文学的です。そんな重くないやつ。

IPAともアメリカンペールエールとも異なる、意味深な、少し哀愁がかった味わい。琥珀系のほろ苦さはないのですが、なんか切ない。

お風呂上がりにほっこりするのもいい感じの一杯でした。

いつもながらスタイル不明なので、1番味的に近しいゴールデンエールにグルーピングしておきます。

Name:ヱビス クリエイティブブリュー 藍想う【あいおもう】
Brewery:サッポロビール(日本大手)
Location:セブンイレブン
Price:¥207intax 
Style:Golden Ale
ABV:5.0%
IBU:-
Character:カジュアル過ぎず適度に上品
Rating:7
Date:2026/4/22

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