YOKOHAMA FRUHLINGS FEST2025を振り返る
春の訪れを祝うドイツビールの祭典、ヨコハマフリューリングスフェスト2026が、今年もゴールデンウィーク時期に合わせて開催されます。
今回で12回目の開催。すっかり赤レンガ倉庫の春の風物詩ですね。
今回は、概要をご紹介しつつ、昨年2025年の様子をダイジェストで振り返ります。※2025/5/3〜5/9の投稿を再編集したものです。
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開催概要
- 開催日:2026年4月24日(金)~5月10日(日) 計17日間
- 営業時間:11:00~21:00 ※4月24日のみ17:00~
- 入場料:無料 ※ 飲料・物販・アトラクション等は別途
- 場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場、赤レンガパーク
今年のコンセプトは「Fun & Fam」。家族連れなど、世代を超えてそれぞれのペースで心地よく過ごせる1日をお届けしたい、という想いが込められているそうです。
参加ブルワリー
参加するのはこの錚々たる、、アレ?少なくない?普段は優に10を超えるラインナップだったが。。
- MAISEL&FRIENDS
- サンクトガーレン🇯🇵
- Hofbräu
- リーデンブルガー
- CAMBA
- Krombacher&Plank
- Sünner
- シュレンケルラ&シュナイダーヴァイセ
シュマッツは?エルディンガーは?横浜ビールはどうした??
直前になって盛大に発表されると願いましょう。各ブルワリーの紹介は➡️こちらからどうぞ。
2025のダイジェスト
では、はやる気持ちを抑えて、行ったことがない方のためにも、会場内が昨年はどうなっていたかをみていきましょう。
会場の様子
4月下旬〜5月はじめという時期が絶妙にいいっすよね。ギリ半袖でも過ごせる初夏の陽気という感じで、ビアフェス日和でございました。
飲食スペース
訪れたのは2025/5/1木曜、連休谷間の平日ですが、なかなかの人出です。
会場内外にテーブルがたくさん設けられておりますが、平日の14時前くらいにもかかわらず、テーブルはほぼ埋まっている状況。連休中は絶望的かもしれません。
結構色んな場所にテーブルが用意されてますが、どこも盛況です。
メインテントの様子
雨の場合には争奪戦になりそうなテント内。ステージでは、恒例のドイツ楽団の演奏などが繰り広げられます。プロースト!
演奏中の様子。コール&レスポンスで盛り上がってました。
ピクニックエリア
2025年から新設となったのがこのエリア。
レジャーシートをひろげてまったり寛げる場所となってます。
無料で使用可能なサンシェードがたってたりしました。
BBQエリア
こちらも、2025より新設されたBBQ GARDEN。
2026もデイキャンプ”を楽しめるBBQやキャンピングカー、スモーカー(燻製機)などのアイテムも用意されているらしいです。
ビール売り場
当然ながら、最もお客様が混雑しているエリアです。
フードコーナー
ビール売場のすぐ横でおつまみを調達しましょう。テントが可愛らしくて映えますよね。
サラダミールとグルメソーセージのお店。ガーリックシュリンプなんかもありました。
直火薪燻製と手作りソーセージのお店です。ラオホとかに合いそう。
こちらはローストビーフとカップチュロスのお店です。
マルシェコーナー
お腹もアルコールも潤ったら、散歩がてらうろついてみてはいかがでしょうか。お土産に最適なお店が毎年並びます。
本場のドイツビールがボトルで買えるお店とか。
ドイツコスメショップなるものも。
こちらは、ドイチェスハウス。ビールのみならず、ドイツワインも取り扱うショップです。
プレッツェルが、3袋1000円とお得だったので購入しました。とくに琥珀系のビールの肴にバッチリなのです。ワインにもいいですね。
アトラクション&ワークショップ
港近くに設置されたキッズアトラクションエリア。こうして子供連れにも配慮されているところがナイスです。エアアスレチックやバンジートランポリンが設置されてました。
ワークショップのテント。ファミリー釣り堀やオルゴール作り、ジェルキャンドルなどがありました。
その他のショップ
アパレルブランドBEERのショップも出店。デカデカと「BEER」のロゴをオモテ面に配したデザインのTシャツが有名です。
DREAM BEERサーバーの営業ブースも。
ビールのご紹介
最後に、呑んだビール達をザッと紹介しておきます。
フリューリングスフェストフェストビア
いきなり日本製で恐縮ですが、到着直後、気付けの1杯としてぐいっとやったのが、毎日限定300杯のフェストビア。
冷静に考えると三百って、平日であれば割と余裕あるような。。
ドイツビアらしくない?柑橘系サウンドが鳴り響く1杯に仕上がっておりました。
シュマッツ/IPA
カイザーキッチンという、中目黒に本社をもつ会社が手掛けるドイツ料理のレストランから誕生した日本製のメーカーになります。
アメリカンスタイルとは一味違う、正統的なIPA。ホップが優雅に薫る貴族的な1杯です。
カラメルモルトの存在感がバッチリ。
とてもフレッシュで、コクと爽快感の両方を併せ持っているところが素晴らしい。
アボカドシュリンプサラダをお供に頂きました♪
CAMBA/ババリアンサマー
続いては日本初上陸の1杯。ドイツのビヤフェスなのにIPAばかりですんません、
「Bavaria」とは、ドイツ南東部のバイエルン州のことを指すようです。「Camba」は、かつて修道院でパンやビールの醸造が行われていた部屋の名前だそう。
シュマッツとはうって変わって、フルーティで柔らかくフィニッシュが魅力の一杯。
どちらかというと夏場にぐびっといくのにちょうどよい、セッションIPAならではのドリンカブルな飲み心地です。
それでいて、酸味がまろやかに包みこむ柔らかなフィニッシュワークを演出。単にキリっときているだけではないのが特徴です。
とゆうことで、2026は17日間の長期開催となってますので、予定も作りやすいかと思います。
野外でビールを呑むロケーションとしては最高のシチュエーションですので、お天気の良い日を狙って、横浜港を眺めながら1杯いかがでしょう?



































