Keyaki Beer Festival 2026 Spring #2
開催から1週間経過してしまいましたが、今回も2026けやきひろば春のビール祭りの記事です。
開催概要、会場の様子は前回の記事をご覧くださいませ。➡️こちら。
ブルワリー情報など
訪れたのは5/16(金)、イベント3日目。
午前中は曇り気味でしたが、午後になるとご覧のような快晴に。絶好の昼ビール日和となってます。
平日にしてはかなりの賑わいでございました。
ブルワリーについて
今回ご紹介するのは、京都福知山から出店のクラフトバンク。名前の通り、旧銀行跡地のDIYにより立ち上がったブルワリーです。春のビール祭りは初出店とのこと。
宮崎ひでじビールで修行されていて、クラファンで800万円以上の寄付を集めて、開業にありついたようですね。
DRUNKABILITY(ドランカビリティ)。DRINKABILITY(飲みやすい)とDRUNK(酔っぱらう)を掛け合わせた造語がコンセプトとのことです。
タップリストとフード
コーヒースタウトに黒豆を使ったBitter、京都府水尾産の柚子を使ったラガーなど、多彩なラインナップがお目見え。
フードはなんと「鴨すき」。そもそもどんな状態で提供されるのかが気になるところ。千円なら試してみたい気がしてきますが、イベント会場での独り鍋は流石に見送り。
Review
香り豊かなアメリカ産とニュージーランド産ホップが9種類使用されているという定番のWest Coast IPA。
柑橘系のフレッシュなアロマが漂いますが、スタイルからの想像に比べるとやや控えめか。
グラッシーでパイニーが心地よい
ジリっと滲みよるかのようなビターがなかなかの量感で、口いっぱいに拡がります。
甘さ控えめなのが特徴で、本場の西海岸モノはもっとスウィーティ&フルーティな印象です。
ファーストインパクトにやや酸味があるものの、後腐れのない清々しく散ってゆくサマが魅力ですね。
リッチ度は高め
一杯目にしてはちょいとパンチは強いかも。と思いきや、ぐいっといってしまいました。喉の潤しも兼ねて呑んでしまうとМサイズは瞬殺です。
重さもちょうどよく、ビターの余韻は気になりますが、IPA好きであれば許容範囲かと。
次回はノーバディブルーイングのヘイジーと濃厚モツ煮込みをご紹介します〜。












