京都・クラフトバンクのウエストコーストIPA!けやきひろば春のビール祭り2026に降臨

2026年5月21日木曜日

Location/京都 Rating/8 Special/イベント Style/アメリカンIPA Type/テイクアウト Way/イベント

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 Keyaki Beer Festival 2026 Spring #2

開催から1週間経過してしまいましたが、今回も2026けやきひろば春のビール祭りの記事です。

開催概要、会場の様子は前回の記事をご覧くださいませ。➡️こちら。

ブルワリー情報など

訪れたのは5/16(金)、イベント3日目。

午前中は曇り気味でしたが、午後になるとご覧のような快晴に。絶好の昼ビール日和となってます。

平日にしてはかなりの賑わいでございました。

ブルワリーについて

今回ご紹介するのは、京都福知山から出店のクラフトバンク。名前の通り、旧銀行跡地のDIYにより立ち上がったブルワリーです。春のビール祭りは初出店とのこと。

宮崎ひでじビールで修行されていて、クラファンで800万円以上の寄付を集めて、開業にありついたようですね。

DRUNKABILITY(ドランカビリティ)。DRINKABILITY(飲みやすい)とDRUNK(酔っぱらう)を掛け合わせた造語がコンセプトとのことです。

タップリストとフード

コーヒースタウトに黒豆を使ったBitter、京都府水尾産の柚子を使ったラガーなど、多彩なラインナップがお目見え。

フードはなんと「鴨すき」。そもそもどんな状態で提供されるのかが気になるところ。千円なら試してみたい気がしてきますが、イベント会場での独り鍋は流石に見送り。

Review

香り豊かなアメリカ産とニュージーランド産ホップが9種類使用されているという定番のWest Coast IPA。

柑橘系のフレッシュなアロマが漂いますが、スタイルからの想像に比べるとやや控えめか。

グラッシーでパイニーが心地よい

ジリっと滲みよるかのようなビターがなかなかの量感で、口いっぱいに拡がります。

甘さ控えめなのが特徴で、本場の西海岸モノはもっとスウィーティ&フルーティな印象です。

ファーストインパクトにやや酸味があるものの、後腐れのない清々しく散ってゆくサマが魅力ですね。

リッチ度は高め

一杯目にしてはちょいとパンチは強いかも。と思いきや、ぐいっといってしまいました。喉の潤しも兼ねて呑んでしまうとМサイズは瞬殺です。

重さもちょうどよく、ビターの余韻は気になりますが、IPA好きであれば許容範囲かと。

次回はノーバディブルーイングのヘイジーと濃厚モツ煮込みをご紹介します〜。


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Drunker's Note

Name:バンクIPA
Brewery:CRAFT BANK(京都府)
Price:¥900intax (M)
Style:West Coast IPA
ABV:5.5%
IBU:-
Character:グラッシー&パイニー・ビター
Rating:8
Date:2026/5/16

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