YOKOHAMA FRUHLINGS FEST2026 Review #2
春の訪れを祝うドイツビールの祭典、ヨコハマフリューリングスフェスト2026!
イベント5日目、GW突入前夜の4/28のレポート、第二弾です。今回は、WARSTEINERのビールをご紹介していきます。
会場の様子は➡️こちらからもどうぞ。
ブルワリー概要など
今回呑んだビールは、「プレミアムヴェラム」。ビールの女王の異名をもつ、、のか分かりませんが、そんな触れ込みの1本です。
ちょっと見切れちゃってますが、買ったのはこちらのブース。
もらったフライヤーの紹介
ヴァルシュタイナー醸造所は、1753年にアントニアス・クラーマーという人が自宅で創業したのが始まり。今は9代目とのことです。
各ブースの前でビールやフード情報が書かれたフライヤーが配られます。一部紹介しておきましょう。
ケーニッヒ・ルードヴィッヒとルーベンベロイ、3つのブルワリーが統合されたブースだったようです。
その他のブルワリー
シュナイダー&シュレンケルラのフライヤー。「すっきり飲みやすい」「ガツンと濃厚」「個性的」の3つに分けて紹介されていて、選びやすいです。
裏面は各ラインナップの写真。ラオホが置いてあるのはポイント高し。
Review
スタイルはザウァーランダーピルスナー。ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州、ザウアーラント地方で作られるピルスナーのこと、だそうですよ。
キレイな小麦色。これぞピルスナーですね。
さすがクイーンズビア
いきなりですんませんか、3杯飲んだ中で文句なく1番でした。
森林の湧き水を使用して作られているだけあり、雑味の無いスッキリした味わい。
喉越しよし、爽快感あり、しっかりとモルトの味わいが感じられて飲み応えもバッチリ。ABV4.8にしてはコクがある印象ですね。
そうなると、グビグビ路線とは異なってくるものですが、適度な軽さも持ち合わせているところが流石です。
安定のラガー
ポップに書いてある通り、キリッとしたドライな感触との両睨み。
IBUは27と、日本の大手ラガー勢に比べるとやや高めですが、モルトの甘みもありますので、ビターは目立つ感じではないです。
ドイツビヤの祭典ですし、やはりピルスナーが最適解かもです。















