@Far Yeast Tokyo Brewery & Grill
レビューを書いてからだいぶ寝かせてしまっていた、東京五反田にありますファーイーストブルーイングのブリューパブをご紹介します。
ブルワリーについて
Far Yeast Brewingは、山梨県小菅村のブルワリーです。
山梨県の本社工場である源流醸造所と東京醸造所の2箇所に自社製造拠点を構えます。
海外展開も
2011年に「日本クラフトビール株式会社」として設立。意外と新しめでした。
最初のブランドは2012年にリリースされた「馨和 KAGUA」。当時はまだ委託醸造でした。同年、早くもシンガポールへ海外展開。
いかにもヨーロピアンなテイストのビールなので、まだクラフトビールが市民権を得ていない当時の日本よりも、需要は高かったのかもしれませんね。
委託醸造から自社製造へ
2014年に、新ブランド「Far Yeast」の第一弾商品「東京ブロンド」を発売。
2015年に、Far Yeast Brewing株式会社へ社名変更。
小菅村に初の自社工場「源流醸造所」を立ち上げたのが2017年、2020年には本社も移転にしてます。
今では小菅村を腰を据えた経営となっています。
店内の様子
入口から見たレジ付近の様子。左右に分かれてテーブル席が設置してあります。
平日のランチタイムだったからか、ビールを嗜む方はあまりいない様子。むしろお昼の会食を愉しむ方達が多かった印象です。
お一人様用のカウンターテーブルに陣取りました。
タップリスト
この日のタップリスト。アニエスベーとのコラボ、b.BEERもありました。だいぶ前のレボなので、もう無くなってるかもですが。。
ウエストコーストピルスナーは売り切れ。ラインナップの中では最も惹かれるやつだったが。。
14〜16はハードサイダーですね。
Review
注文したのは、定番のファーイーストラガーです。
一口呑んで、パイントにしておけばよかった、と大後悔。
爽快感!
抜群のクリアネス。喉が渇ききっていた、とゆうのもありますが。めっちゃウマイんですけど!
看板品の1つ、ファーイーストIPAよりもぶっちゃけ上位かも。シトラホップが投入されており、さりげなく効いてくるフルーティ感がいいです。
最近ラガーの魅力を再認識し始めたとこなんふよ。やはりこのドライなキレ味っつーのは下面発酵でないとなかなか出せんっすよね。
ラガーの印象が変わるかもよ
そして、適度に響くモルトの甘み。ノスタルジックなところは皆無の、モード系ピルスナーというべき飲み心地。
食事に合うクラフトビール、というのがこのFar-yeastシリーズのコンセプトというだけあり、とってもバランスに優れたラガービールであります。
IBUは20と低めで、呑みやすくなっています。
いや、参りました。良い天気の休日の昼、という最高のコンディションを差っ引いても、これは傑作かと〜。
フードの紹介
ランチメニューはこんな感じでした。キーマカレー、鶏ももや3元豚肩ロースのグリル、サラダプレート、といったラインナップです。
前回シュリンプサラダを食べたので、今回はチキンサラダを頂くことにします。
コーンスープ付き。冷たくてキレのあるピルスナーのお供に、ほっとする優しい味わいがなかなか相性良いです。
酸味の効いたフレンチドレッシングって感じでバクバク飽きずに食べ進められるサラダとなってます。
胸肉がタンパク質を補完し、実にヘルシーな一皿ですね。
ダースベイダーの兜みたいなやつはシイタケ。シイタケがサラダの具というのもなかなかユニークですが、これがまたピッタリ。こーゆう食べ方あるんすね。
レンコンも入っていて、これは秋仕様、ということなんかな?うまいっす。
食べ応え抜群。しかし、お一人様には少し厳しい量だ。。
因みに、前回訪れた時はシュリンプサラダを食らってます。こちらもグーですよ。➡️レビューはこちら。


















