ドン・キホーテのクラフトビール「今日はドのビール?」より、ヘイジーIPAが登場していた

2026年4月20日月曜日

Location/ベトナム Rating/6 Style/ヘイジーIPA Type/缶 Way/スーパー

t f B! P L

今日はドのビール?最新作

ディスカウントスーパー、ドン・キホーテのPBブランド「今日はドのビール」シリーズに、満を持してヘイジーIPAが加わりました〜。

お目当てのIPAは売ってなくて、代わりにこいつが売っていました。いつから売られ始めたのかは不明です。

ドンキのクラフトビール

ベトナムのブルワリーに委託醸造してもらっているシリーズとなります。ファントムブルワリーというやり方ですね。

どこのブルワリーかは企業秘密のようです。教えてくれてもいいのにね。

さらに大特価プライス

クラフトビールは高いのです。お酒の中では結構な高級品といってよいですよね。

そんな中、二百円前半で手に入る廉価品ながら、クオリティは折り紙つき。やはりPB商品の価格設定は暴力的です。

2026/4/12現在、4本まとめ買いすると1本あたりおおよそ200円税抜になるセールを実施中。

それまでは、5本で約千円でしたが、よりお求めやすくなっております。

その他のラインナップ

このヘイジーを合わせて全6種類。私はIPAとペールエールがお気に入りですが、いずれもこの価格とは思えんクオリティを放ってますので、お試しすることをオススメします。

ラインナップをみていきましょう。

「チルアウトに最高の一杯を。」へーフェヴァイツェンです。実はヴァイツェンの基準を満たしていないとゆーオチつき。➡️レビューへ。

「おだやかにまったり飲みたい時におすすめ」のペールエール。カラメルビター風味が実に優秀なバランス感を醸し出す1杯です。シリーズの中だと一番好きかな。➡️レビューへゴー。

「一度ハマると抜け出せない沼ビール」IPA。抜け出そうとする必要は全くないですが、IPAってそうだよね〜。➡️レビューへ。

「 この力強い一杯が明日への活力になる」スタウトっす。このスタイルを作ってくれるだけでありがたい。➡️レビューへ。

そして、最後にラインナップに加わっていたのが、このパッションフルーツラガー。パッションフルーツ果汁入りのカラッと爽快な飲み心地が魅力な1本です。➡️レビューへ。

イメージアニマルはぞうさん

「淡い濁りとソフトな苦味、ジューシーな濃厚ビール」というのが売り文句の、エレファントキャラの1本となってます。

下段に書かれている通り、アメリカ東海岸発祥、初心者もビール通も熱狂する注目のビアスタイルなのです。

原材料

小麦麦芽とオーツ麦を使用。このオーツ麦は、よくまろやかでクリーミーなテイストをプラスするときに使われていますね。

シトラ・クリスタル・アマリロの、米国産ホップ3種を贅沢に使用しているとのことで、フルーティだけではない、複雑なリッチネスが期待されます。

Review

アロマはさほど感じません。想像よりも濃いめで十円玉に近い色味です。

そして、そんなにヘイジーしてなくない?

バッキバキにトロピカルなニューイングランドスタイルを期待していると、あからさまに肩透かしとなるでしょう。

風変わりなスウィートネス

なんか漢方のような苦味を感じるのは気のせいでしょうか。後々まで引きずる、これはこれでクセになりそうな、草っぽいというかドラッギーなビターネスです。

甘さは控えめで、どちらかと言うとスッキリとした飲み心地ですね。

ちょっと温度を上げてから呑んだ方が、酸味が押し出してきたりして魅力は伝わってくるのかも。

ヘイジーなのか?

キライじゃないんだけど、HazyIPAとして売り出してよいのかな、これは。マイナスな気がします。

やっぱこの値段でフルーティ沼なテイストを出すのはムズいよね、美味い話はそうそうない、と。JクラフトのホッピンヘイジーIPAとか、安価で美味いヘイジー勢がいかに本格派で優秀か、よぉくわかる一杯です。

これがヘイジーか、となってほしくないなあ。未体験の方は、うちゅうビールUBPなど、高くともまずはまっとうなヘイジーを。

全然違う代物ですから!

Drunker's Note

Name:今日はドのビール?パッションフルーツラガー
Brewery:ドン・キホーテ(ベトナム)
Location:ドンキホーテ
Price:¥262intax 
Style:Hazy IPA
ABV:5%
IBU:-
Character:もぬけの殻の楽園
Rating:6
Date:2026/4/18

にほんブログ村 酒ブログ クラフトビールへ
にほんブログ村

自己紹介

自分の写真
クラフトビールを中心に、呑んだビールのレビューや旅行記をほぼ毎日更新中(不定休)。 単なるビール好きの感想なのでお気軽に読んでください。

ラベル

このブログを検索

QooQ