今日はドのビール?最新作
ディスカウントスーパー、ドン・キホーテのPBブランド「今日はドのビール」シリーズに、満を持してヘイジーIPAが加わりました〜。
お目当てのIPAは売ってなくて、代わりにこいつが売っていました。いつから売られ始めたのかは不明です。
ドンキのクラフトビール
ベトナムのブルワリーに委託醸造してもらっているシリーズとなります。ファントムブルワリーというやり方ですね。
どこのブルワリーかは企業秘密のようです。教えてくれてもいいのにね。
さらに大特価プライス
クラフトビールは高いのです。お酒の中では結構な高級品といってよいですよね。
そんな中、二百円前半で手に入る廉価品ながら、クオリティは折り紙つき。やはりPB商品の価格設定は暴力的です。
2026/4/12現在、4本まとめ買いすると1本あたりおおよそ200円税抜になるセールを実施中。
それまでは、5本で約千円でしたが、よりお求めやすくなっております。
その他のラインナップ
このヘイジーを合わせて全6種類。私はIPAとペールエールがお気に入りですが、いずれもこの価格とは思えんクオリティを放ってますので、お試しすることをオススメします。
ラインナップをみていきましょう。
「チルアウトに最高の一杯を。」へーフェヴァイツェンです。実はヴァイツェンの基準を満たしていないとゆーオチつき。➡️レビューへ。
「おだやかにまったり飲みたい時におすすめ」のペールエール。カラメルビター風味が実に優秀なバランス感を醸し出す1杯です。シリーズの中だと一番好きかな。➡️レビューへゴー。
「一度ハマると抜け出せない沼ビール」IPA。抜け出そうとする必要は全くないですが、IPAってそうだよね〜。➡️レビューへ。
「 この力強い一杯が明日への活力になる」スタウトっす。このスタイルを作ってくれるだけでありがたい。➡️レビューへ。
そして、最後にラインナップに加わっていたのが、このパッションフルーツラガー。パッションフルーツ果汁入りのカラッと爽快な飲み心地が魅力な1本です。➡️レビューへ。
イメージアニマルはぞうさん
「淡い濁りとソフトな苦味、ジューシーな濃厚ビール」というのが売り文句の、エレファントキャラの1本となってます。
下段に書かれている通り、アメリカ東海岸発祥、初心者もビール通も熱狂する注目のビアスタイルなのです。
原材料
小麦麦芽とオーツ麦を使用。このオーツ麦は、よくまろやかでクリーミーなテイストをプラスするときに使われていますね。
シトラ・クリスタル・アマリロの、米国産ホップ3種を贅沢に使用しているとのことで、フルーティだけではない、複雑なリッチネスが期待されます。
Review
アロマはさほど感じません。想像よりも濃いめで十円玉に近い色味です。
そして、そんなにヘイジーしてなくない?
バッキバキにトロピカルなニューイングランドスタイルを期待していると、あからさまに肩透かしとなるでしょう。
風変わりなスウィートネス
なんか漢方のような苦味を感じるのは気のせいでしょうか。後々まで引きずる、これはこれでクセになりそうな、草っぽいというかドラッギーなビターネスです。
甘さは控えめで、どちらかと言うとスッキリとした飲み心地ですね。
ちょっと温度を上げてから呑んだ方が、酸味が押し出してきたりして魅力は伝わってくるのかも。
ヘイジーなのか?
キライじゃないんだけど、HazyIPAとして売り出してよいのかな、これは。マイナスな気がします。
やっぱこの値段でフルーティ沼なテイストを出すのはムズいよね、美味い話はそうそうない、と。JクラフトのホッピンヘイジーIPAとか、安価で美味いヘイジー勢がいかに本格派で優秀か、よぉくわかる一杯です。
これがヘイジーか、となってほしくないなあ。未体験の方は、うちゅうビールやUBPなど、高くともまずはまっとうなヘイジーを。
全然違う代物ですから!
















