Keyaki Beer Festival 2026 Spring #3
だいぶ間隔空いてしまい恐縮です。今回は、2026/5/16に来訪した、けやきひろば春のビール祭りより、ノーバディブルーイングのビールをレビューしていきます。
モツ煮込みもね。
これまでのレポート
開催から随分経ってしまったので、会場の様子や開催概要は省略します。➡️こちらからご参照くださいませ。お土産コーナーも紹介してますよ〜。
因みに、前回は、京都の旧銀行跡地を改造したブルワリー、クラフトバンクのウエストコーストIPAをご紹介しまひた。レビューは➡️こちら。
ブルワリー情報
ノーバディブルーイングは、2025年10月24日に立ち上げ。ときがわ町のティーンエイジブルーイングのセカンドブランドです。
「クラフトビールをもっと身近に、日常の選択肢へ」がコンセプト。
nobodyブランドとしては、けやき初参戦となりますね。
ブースのカウンター下に飾られた、オリジナル缶ボトルを並べたアートワークが可愛いです。
缶ビールも売っていました。
メニュー
セッションIPAやインディアペールラガーといったスッキリフルーティなスタイルや、アップルパイスムージーサワーエール、ベルガモットとアールグレイを加えたフルーテッドセゾンといった斬新なメニューも揃えたラインナップとなってます。
お洒落なブースデザインとはややイメージ異なりますが、フードは、味噌󠄀モツ煮込みの一択。一杯700円です。
Teenage Brewing
1回だけ、JR八高線明覚駅からギリ歩いていけるタップルームに行ったことがあります。レポートはこちら。
広々お洒落空間の素敵なところでした。ビールもランチプレートも最高なので、是非行ってみてくださいませ。
尚、親玉のティーンエイジ〜は、けやきに何度か出店していて、2025秋には、こちらのヘッドラッシュとゆうTDH DIPAを呑みました。
Review
さて、チョイスしたのは、「THE LEFT FIELD」。けやきビール祭りで先行開栓の新作ビールです。
スタイルはDDH IPA
通常、煮沸段階でホップを投入するところを、発酵最終段階において「追いホップ」し、フレッシュなアロマを付けるドライホッピング製法を2回に渡って行う製法です。
よって、アロマホップ爆発確定。
キタ。ダンクに薫るトロピカルアロマが最高。
このトロピカーナ100%グレープフルーツジュースライクなルックスが、気持ちの良いフルーティなテイストを約束してくれます。
サイズ聞き忘れましたが、推定450mlくらいかな?
柑橘感と、果実を囓ったかのようなスウィーティなテイストが拡がり、大変良きかな。
キリッとビターでリッチなテイスト
しっかりビターが効いているのがいいっすねえ。
ダブルホップですが、アルコールはそこまで激しくないので大丈夫。飲み心地はなかなかリッチテイストですけどね。見た目さながらのどろっとテイストです。
甘さの前にキリッとしたビターとガス感がくるので、スウィートネスはそこまで伝わらないです。
本家ティーンエイジ顔負けのゴージャスな仕上りの一杯でした。
結構コクのある設計ですので、一発目は控えた方がよさそうです。後半にチビリとどうぞ。
モツ煮込みとマッチ!
さて、お供にしたのが、濃厚特製味噌󠄀モツ煮込み。国際豚モツを100%使用した一品です。
トロットロにだらしなく煮込まれきったモツがジューシー。
塩気と味噌の風味がヘイジーIPAに合う合う。
七味の辛味が、ビールのスウィートネスと打ち消し合って戦います。これはこれでクセになりそうな関係性です。新発見ですな。


















