ティーンエイジブルーイングのセカンドブランド、ノーバディブルーイングのヘイジー!

2026年6月1日月曜日

Location/埼玉 Rating/9 Special/イベント Style/ヘイジーIPA Type/テイクアウト Way/イベント

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 Keyaki Beer Festival 2026 Spring #3

だいぶ間隔空いてしまい恐縮です。今回は、2026/5/16に来訪した、けやきひろば春のビール祭りより、ノーバディブルーイングのビールをレビューしていきます。

モツ煮込みもね。

これまでのレポート

開催から随分経ってしまったので、会場の様子や開催概要は省略します。➡️こちらからご参照くださいませ。お土産コーナーも紹介してますよ〜。

因みに、前回は、京都の旧銀行跡地を改造したブルワリー、クラフトバンクのウエストコーストIPAをご紹介しまひた。レビューは➡️こちら。

ブルワリー情報

ノーバディブルーイングは、2025年10月24日に立ち上げ。ときがわ町のティーンエイジブルーイングのセカンドブランドです。

「クラフトビールをもっと身近に、日常の選択肢へ」がコンセプト。

nobodyブランドとしては、けやき初参戦となりますね。

ブースのカウンター下に飾られた、オリジナル缶ボトルを並べたアートワークが可愛いです。

缶ビールも売っていました。

メニュー

セッションIPAやインディアペールラガーといったスッキリフルーティなスタイルや、アップルパイスムージーサワーエール、ベルガモットとアールグレイを加えたフルーテッドセゾンといった斬新なメニューも揃えたラインナップとなってます。

お洒落なブースデザインとはややイメージ異なりますが、フードは、味噌󠄀モツ煮込みの一択。一杯700円です。

Teenage Brewing

1回だけ、JR八高線明覚駅からギリ歩いていけるタップルームに行ったことがあります。レポートはこちら。

広々お洒落空間の素敵なところでした。ビールもランチプレートも最高なので、是非行ってみてくださいませ。

尚、親玉のティーンエイジ〜は、けやきに何度か出店していて、2025秋には、こちらのヘッドラッシュとゆうTDH DIPAを呑みました。

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Review

さて、チョイスしたのは、「THE LEFT FIELD」。けやきビール祭りで先行開栓の新作ビールです。

スタイルはDDH IPA

通常、煮沸段階でホップを投入するところを、発酵最終段階において「追いホップ」し、フレッシュなアロマを付けるドライホッピング製法を2回に渡って行う製法です。

よって、アロマホップ爆発確定。

キタ。ダンクに薫るトロピカルアロマが最高。

このトロピカーナ100%グレープフルーツジュースライクなルックスが、気持ちの良いフルーティなテイストを約束してくれます。

サイズ聞き忘れましたが、推定450mlくらいかな?

柑橘感と、果実を囓ったかのようなスウィーティなテイストが拡がり、大変良きかな。

キリッとビターでリッチなテイスト

しっかりビターが効いているのがいいっすねえ。

ダブルホップですが、アルコールはそこまで激しくないので大丈夫。飲み心地はなかなかリッチテイストですけどね。見た目さながらのどろっとテイストです。

甘さの前にキリッとしたビターとガス感がくるので、スウィートネスはそこまで伝わらないです。

本家ティーンエイジ顔負けのゴージャスな仕上りの一杯でした。

結構コクのある設計ですので、一発目は控えた方がよさそうです。後半にチビリとどうぞ。

モツ煮込みとマッチ!

さて、お供にしたのが、濃厚特製味噌󠄀モツ煮込み。国際豚モツを100%使用した一品です。

トロットロにだらしなく煮込まれきったモツがジューシー。

塩気と味噌の風味がヘイジーIPAに合う合う。

七味の辛味が、ビールのスウィートネスと打ち消し合って戦います。これはこれでクセになりそうな関係性です。新発見ですな。

つづく、、

次回は、サンクトガーレンのこれまた濃厚なスタウトをご紹介いたしましょう。

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Drunker's Note

Name:THE LEFT FIELD
Brewery:Nobody Brewing(埼玉県)
Price:¥1000intax (L)
Style:DDH IPA
ABV:6.0%
IBU:-
Character:ダンクなリッチビター
Rating:9
Date:2026/5/16

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