TOKYO CRAFT 2026 in Rainy Season
サントリーの東京クラフトシリーズより、梅雨のシーズナルビールが登場しました。
2026/6/2より発売開始されております〜。
周辺情報
このビールは、プレモルでもお馴染みのハラタウブランホップにギャラクシーの2種類のホップを採用しています。熟した果実感を目指した上面発酵ビールです。
国産麦芽もふんだんに使用されているとのこと。
原材料は麦芽とホップのみのシンプル設計となっています。
東京クラフトとは
2017/2に、第1弾が登場。もうすぐ10周年ですか。
半世紀以上にわたり、東京・武蔵野の地で伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦してきたSUNTORYが、“東京”への愛着と敬意を込めてつくり上げたブランドです。
サントリーは色んなブランドをリリースしてますが、しぶとく生き残るシリーズといえますね。
他のラインナップ
現在、通年販売されているのはペールエールのみです。
この醤油ラーメン一択みたいな、こだわりのお店ってところが逆によろしいのでは。
なんといっても200円台前半で呑めるコスパの良さが魅力的。よなよな、エイリアンと並んで、我が家のヘビロテ品の1つです。
何度もブラッシュアップしているということで、たしかにたまに呑むと美味いな!と感じることもしばしば。
だいぶ前にリリースしたレビューはこちら。今度ブラッシュアップ図ります。
そして、突如スーパーの棚に並ぶシーズナルモノ。前回は、2025/12に呑んだ冬限定ドュンケルヴァイツェンをご紹介してます。
Review
透き通ったゴールデンカラー。フルーティアロマはやや控えめ、といった印象です。
意外としっかりしたビター
"フルーティ"という名称から、ヘイジーIPAさながらのジューシー&トロピカルなテイストを想像していましたが、全く違いました。
むしろドライでキレのある感じ。ゴールデンエールにあるような、やや丸みを帯びた飲み心地もあんまりなく。
IPAほどのパンチは無く、どちらかというとアメリカンペールエールのような軽さを放つ一杯。
甘さも抑え気味のスッキリとした飲み心地に仕上がっております。
類似は?
これはこれでアリ。しかし、フルーティエールという名前は違うんでないかな。
フレッシュサマーエール、とか?
結局のところビアスタイルは不明ですが、ブロンドエールとかそのへんになるのでしょうか。
ちょうど1年前にレビューしたゴールデンエールにも近しい味わいです。キリンのグッドエールとか好きな人にもよさそうですね。
とりあえず、梅雨のジメッとした室内で爽快になりたい気分の時にぴったりな一品です。
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