Keyaki Beer Festival 2026 Spring #4
本日は久々に呑んだサンクトガーレンの黒ビールをご紹介していきます。
会場の様子とブルワリー概要
イベントから随分経ってしまったので、会場の様子はサラッと。普通にビールのレビューと思って読んでくださいまし汗
これまでの記事
けやきひろばビール春の祭り2026の関連記事は以下です。開催概要、会場の様子は前回の記事をご覧くださいませ。➡️こちら。
前回は、京都の旧銀行跡地を改造したブルワリー、クラフトバンクのウエストコーストIPAをご紹介しまひた。レビューは➡️こちら。
こいつは、ノーバディブルーイングのヘイジー。濃厚で食べ飲み応えあり。➡️レビューへ。
フードも充実のイベント
あとでレポしますが、今回のビールと一緒に買ったオツマミは、黄色のブースの、春まつり初出店組のNAMACHAん Brewing。
自家製燻製麦芽を使ったビールを楽しませてくれるブルワリーです。
メニューはこのような感じでした。やはり燻製フーズが充実しております。後ほど一品ご紹介します。
ブルワリー情報
ブースの前に小さい冷蔵庫が置いてあって、おつまみをサッと買えるようにしてました。
この日のタップリストとフードメニューはこちら。
定番のヨコハマXPA、ゴールデンエールに加え、パイナップル、スイカ、イチゴを使ったフレーバービールもあり。
小田原の大きなアジフライ、厚木名物シロコロホルモンなどを取り揃えてました。
Review
サンクトガーレンは、毎回このけやきひろばに出店されていると思いますが、このイベントで呑むのは初めてでした。
注文したのは、グリーンバレットスタウト。緑の弾丸ホップを使用したけやき限定です。
黒猫は裏切らない
けやき限定ということですが、バレンタイン時期に期間限定登場するなんちゃらスタウト勢達と大きく何が異なるか?と問われるとぶっちゃけ難しいです。
すんげー唇がベタッとしてきて甘みたっぷりながら、くどくない飲み心地。
ロースト感たっぷり
スタウトとはこうなんすよ、と言わんばかりの本格的テイストが魅力的な一杯です。
といいつつ、もはや清々しさすら感じられる雑味無しのフレッシュネスを誇るため、気がつくと減ってるんすよね。
メチャクチャ濃厚で、スタウト好きの方であれば「これぞ」と言いたくなるでしょう。
ブラウンポーターなどよりも一段ギアが上がったリッチネスです。
甘酸っぱさも身にまとう
フルーティテイストは、果実フレーバーを身に纏った〇〇達の方が優秀かも。ラズベリーのような甘酸っぱさが加わっていればパーフェクトでした。
もはやチョコレートのレビューですね。。アルコール8.5%なので、バシバシいくのは避けて、ゆったりといきましょう。
燻製ポテサラ
肴にしたのが、先ほど少し触れたNUMACHANで買った、燻製ポテトサラダ。燻製とポテサラ、美味いフレーズの融合っすね。
見た目はおからのようです。
こりゃあスモーカーには間違いなく刺さる味。ジャガイモを燻製しているということなのか?口いっぱいにこれでもかと拡がる燻製感が凄い。
もはやサラダと名乗っていいのか。
マッシュされまくったポテトが見た目よりボリューミー。
も少し粗めのマッシュの方が好きかな。
角切りベーコンが挿入されており、ジューシーさが上振れ。
焙煎と燻製のハーモニーで口の中が奇妙な心地よさになっていってます。実にビールに合いますわ。黒だけでなくラオホとかよさそうです。
つづく、、
次回は、お持ち帰りした反射炉ビヤのヘイジーです〜。




















