Keyaki Beer Festival 2026 Spring #5
本日はビールイベントでお持ち帰りした反射炉ビヤのヘイジーをご紹介します。随分経ってしまいましたがね。。
周辺情報など
すっかり賞味期限切れですが、2026/5/13〜17にかけて開催された、けやきひろば春のビール祭りのレポを兼ねたシリーズとなってます。
これまでの記事
開催概要、会場の様子は前回の記事をご覧くださいませ。➡️こちら。
訪れたのは平日の昼間でしたが、ギーク達がたくさん来ておりましたよ〜。
前回は、京都の旧銀行跡地を改造したブルワリー、クラフトバンクのウエストコーストIPAをご紹介しまひた。レビューは➡️こちら。
こいつは、ノーバディブルーイングのヘイジー。濃厚で食べ飲み応えあり。➡️レビューへ。
サンクトガーレンのイベント特製スタウトと、別のお店で買った燻製ポテサラ。どちらも濃厚、クセになるやつです。➡️レビューへ。
ブルワリー情報
さて、今回ご紹介するのは、伊豆韮山の名店、反射炉ビヤ。
時は1994年、酒税法の改定により、小規模業者でもビール市場に参入できるようになり、「美味しいビールを提供すれば、韮山反射炉を訪れるさらに多くの方々に喜んでいただけるのではないか。」と考えられ、創設されたのが、この反射炉ビヤとのことです。オフィシャルの説明より。
チラシをもらいました
毎回、けやきビール祭りに合わせてリリースされる、ケヤキコーストIPAももちろんお目見え。ゆうまでもなく、ウエストコーストのもじりで、パンチの効いたダンクなやつです。
フラッグシップビールは、イングリッシュペールエールの「太郎左衛門」というらしいです。シブい。
こちらはフードメニュー。自家製シロップのかき氷も登場です。
Review
さて、注文したのは、Juicy Drop IPA。反射炉の定番とのことです。嬉しいグラウラー対応店なので、お持ち帰りしました。
期待を裏切らない、王道のヘイジーIPA
清々しく香るトロピカーナアロマが鼻を刺激します。
逆にいうと、他との差別化が難しいかも。ドバドバのフルーティ&スウィーティは、どこにでもある、ともいえます。
オーツ麦のミルキーテイストなどはなく、ガチニューイングランドといったところで、逆に潔いのかもしれません。
ビターの弱さも甘さの塩梅も、いずれも想像通りで、良い意味でも悪い意味でも期待を裏切りません。
安心安全一家に一杯のヘイジーって感じですね♪
秋へ。。
さてさて、9月頃に開催される秋祭りが楽しみですね。例年屋内開催ですが、今年はスーパーアリーナが改修中なので、どうなるのでしょう。
今度はもっと早いリリースを心がけますね!














