@Far Yeast Tokyo Brewery & Grill #2
前回に引き続き、五反田のファーイーストブルワリーアンドグリルからのレポートです。
ブルワリーについて
JR五反田駅から徒歩圏内にあり、仕事後の一杯にうってつけのお店でございます。この日は休暇を取って堪能したのですけどね。
美しい目黒川に面したビルヂングの様子。
info
このへんはこれまでのおさらいなので、既読の方は読み飛ばしてください。
Far Yeast Brewingは、山梨県小菅村のブルワリー。山梨県の本社工場である源流醸造所と東京醸造所の2箇所に自社製造拠点を構えます。
2011年に「日本クラフトビール株式会社」として設立。
2015年に、Far Yeast Brewing株式会社へ社名変更、
2017年に小菅村に初の自社工場「源流醸造所」を立ち上げ、2020年には本社も移転にしてます。
今では小菅村を拠点に展開する、山梨における精力的ねクラフトビヤブルワリーの1つですね。
店内の様子
お一人様用のテーブルから外を眺めてます。テラス席もちょびっとあります。
平日のランチタイムに、ご歓談されているグループが多数いらっしゃいましたが、ワーキングタイムになるに連れ、徐々に空き始める店内。
モダンでお洒落、落ち着いた内装です。
昼下がりの14〜17時以降は昼休憩に入ってしまうのでご注意を。
Review
今回紹介するのは、「gloam moon」。“アウトドアビール”シリーズ第2弾として、2024年10月15日(火)より販売開始されていたものです。
類似品
似たところでは、カグアレッドというのがあります。こちらの方がずっとハイボディですね。➡️レビューはこちら。
カラメル感が魅力の一杯
うっすらとカラメルモルトのほろ苦い香りがします。色味通りですね。
軽いダークエールという感じで、香ばしさはブラウンエール級。
超ほんのりと麦の甘みが効いていて、奥深さを与えています。
最後にほんのり酸味が現れますが、ふわっと消えゆき、絶妙なフィニッシュワーク。今は亡き、ニューキャッスルブラウンエールを思い出しました。
軽いけどコクあり
ABV3.5%ということで、安心安全。ですが、飲み足りなさはまるで無いのがよきかな。
本国ベルジャンビヤシメイのダークエールを、ライトによりドリンカブルに仕立てたようなテイストですね。
ベルジャンスタイルのブラウン。やっぱり、アメリカンスタイルのアンバー系とも、イングリッシュスタイルのエールとも、ちょっと違うアプローチ。
どこが?といわれるとムズいのですが、、修道院を感じるというか。
余計わかんねえよ、って感じでしょうが、その舌で試してみてくださいまし汗











