Far-Yeast-Brewingの低アル・ダークマイルドエール、グロームーン!

2026年4月14日火曜日

Location/山梨 Location/東京 Rating/9 Style/ダークエール Type/タップ Way/タップルーム

t f B! P L

 @Far Yeast Tokyo Brewery & Grill #2

前回に引き続き、五反田のファーイーストブルワリーアンドグリルからのレポートです。

ブルワリーについて

JR五反田駅から徒歩圏内にあり、仕事後の一杯にうってつけのお店でございます。この日は休暇を取って堪能したのですけどね。

美しい目黒川に面したビルヂングの様子。

info

このへんはこれまでのおさらいなので、既読の方は読み飛ばしてください。

Far Yeast Brewingは、山梨県小菅村のブルワリー。山梨県の本社工場である源流醸造所と東京醸造所の2箇所に自社製造拠点を構えます。

2011年に「日本クラフトビール株式会社」として設立。

2015年に、Far Yeast Brewing株式会社へ社名変更、

2017年に小菅村に初の自社工場「源流醸造所」を立ち上げ、2020年には本社も移転にしてます。

今では小菅村を拠点に展開する、山梨における精力的ねクラフトビヤブルワリーの1つですね。

店内の様子

お一人様用のテーブルから外を眺めてます。テラス席もちょびっとあります。

平日のランチタイムに、ご歓談されているグループが多数いらっしゃいましたが、ワーキングタイムになるに連れ、徐々に空き始める店内。

モダンでお洒落、落ち着いた内装です。

昼下がりの14〜17時以降は昼休憩に入ってしまうのでご注意を。

Review

今回紹介するのは、「gloam moon」。“アウトドアビール”シリーズ第2弾として、2024年10月15日(火)より販売開始されていたものです。

類似品

似たところでは、カグアレッドというのがあります。こちらの方がずっとハイボディですね。➡️レビューはこちら。

カラメル感が魅力の一杯

うっすらとカラメルモルトのほろ苦い香りがします。色味通りですね。

軽いダークエールという感じで、香ばしさはブラウンエール級。 

超ほんのりと麦の甘みが効いていて、奥深さを与えています。

最後にほんのり酸味が現れますが、ふわっと消えゆき、絶妙なフィニッシュワーク。今は亡き、ニューキャッスルブラウンエールを思い出しました。

軽いけどコクあり

ABV3.5%ということで、安心安全。ですが、飲み足りなさはまるで無いのがよきかな。 

本国ベルジャンビヤシメイのダークエールを、ライトによりドリンカブルに仕立てたようなテイストですね。

ベルジャンスタイルのブラウン。やっぱり、アメリカンスタイルのアンバー系とも、イングリッシュスタイルのエールとも、ちょっと違うアプローチ。

どこが?といわれるとムズいのですが、、修道院を感じるというか。

余計わかんねえよ、って感じでしょうが、その舌で試してみてくださいまし汗

➡️ファーイーストブルーイングの関連レビューを検索

Drunker's Note

Name:gloam moon
Brewery:Far Yeast Brewing(山梨県)
Price:¥900intax (M 330ml)
Style:Dark Mild Ale
ABV:3.5%
IBU:-
Character:軽めのライク・アビィエール

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クラフトビールを中心に、呑んだビールのレビューや旅行記をほぼ毎日更新中(不定休)。 単なるビール好きの感想なのでお気軽に読んでください。

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