ヴァルシュタイナー・ブルワーズゴールド。赤レンガ倉庫のビールフェスで呑んだ琥珀ラガー!

2026年5月7日木曜日

Location/ドイツ Location/神奈川 Rating/8 Special/イベント Style/アンバーラガー Type/テイクアウト Way/イベント

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 YOKOHAMA FRUHLINGS FEST2026 Review #3

春の訪れを祝うドイツビールの祭典、ヨコハマフリューリングスフェスト2026

イベント5日目、GW突入前夜の4/28のレポート、第3弾です。前回に引き続き、WARSTEINERのビールをご紹介していきます。

イベント情報

開催概要のおさらいです。

  • 開催日:2026年4月24日(金)~5月10日(日)  計17日間
  • 営業時間:11:00~21:00   ※4月24日のみ17:00~  
  • 入場料:無料   ※ 飲料・物販・アトラクション等は別途
  • 場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場、赤レンガパーク
  • 出店ブルワリー:MAISEL&FRIENDS、サンクトガーレン🇯🇵、Hofbräu、リーデンブルガー、CAMBA、Krombacher&Plank、Sünner、シュレンケルラ&シュナイダーヴァイセ、Weihenstephan,,etc、計12ブルワリー

これまでのレポート

会場の様子と、一杯目に選んだ限定IPAのレポートは➡️こちらからどうぞ。

2杯目に呑んだ女王のピルスナーは➡️こちら

会場の雰囲気

未公開画像を掲載していきます。

夜間に訪れたのは初めてでしたが、実に良いムード。こちらは会場前の大通りから会場を写した1枚です。

メインテントの外観。例年よりもテーブル席が多く設置されている印象でした。

お天気良好な休前日ナイトにも関わらず空き席も目立ち、飲み食いスポットには困りませんでした。

赤レンガ倉庫をバックに立ち並ぶフードテントがとても絵になります。

ビール情報

呑んだのはヴァルシュタイナー醸造所のブルワーズゴールド。⤵️のリストの上段から2つ目。

1753年創業、本イベントの出店ブルワリーはどこもそうですが、超老舗です。

琥珀系ラガー

ビアスタイルは「Kellerbier」というそうです。

ケラー(Keller)とはドイツ語で地下室の意。昔は出荷前、地下室を掘ってそこで貯蔵していたことが由来らしい。

それが転じて、無濾過のラガービールを指す言葉になったそうな。

地下の貯蔵庫で熟成された無濾過のビールは、醸造家でしか味わえなかった、それがこのタイトルに繋がっているわけですな。

なので、ビールのスタイル名とはちょいと異なりますね。

さすが、無濾過だけあって、ブロンズに近い琥珀系の色合いになってます。

そして、色味通り、エールビールを彷彿とさせる芳醇さが魅力の一杯となっております。

IBUは12と低いながら、仄かにカラメルっぽいほろ苦さも感じられるので、物足りなさはありません。

芳醇ラガー

アルコールはさほど高くなく、ややライトなボディといってよい量ではあるものの、フレッシュ無濾過酵母のおかげか、飲み応えも十分。

ラガーベースのドライ感も失わず、飲みやすさとの両立が図られてますね。

厳密にはケラーはビヤスタイルとは異なるので、アンバーラガーに仲間分けするのが相応しいかと思います。

酸味がさりげなくあるのが特徴。個人的にはもちっと抑えめが好きですね。

ヨコハマフリューリングスフェスト、開催期間長いので、ぜひ一杯ひっかけに行ってみてくださいませ。

Drunker's Note

Name:BREWERS GOLD
Brewery:Weihenstephan(ドイツ)
Price:¥1600intax 
Style:Keller
ABV:5.1%
IBU:12
Character:さりげない酸味とリッチネス
Rating:8
Date:2026/4/28

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