YOKOHAMA FRUHLINGS FEST2026 Review #3
春の訪れを祝うドイツビールの祭典、ヨコハマフリューリングスフェスト2026!
イベント5日目、GW突入前夜の4/28のレポート、第3弾です。前回に引き続き、WARSTEINERのビールをご紹介していきます。
イベント情報
開催概要のおさらいです。
- 開催日:2026年4月24日(金)~5月10日(日) 計17日間
- 営業時間:11:00~21:00 ※4月24日のみ17:00~
- 入場料:無料 ※ 飲料・物販・アトラクション等は別途
- 場所:横浜赤レンガ倉庫 イベント広場、赤レンガパーク
- 出店ブルワリー:MAISEL&FRIENDS、サンクトガーレン🇯🇵、Hofbräu、リーデンブルガー、CAMBA、Krombacher&Plank、Sünner、シュレンケルラ&シュナイダーヴァイセ、Weihenstephan,,etc、計12ブルワリー
呑んだのはヴァルシュタイナー醸造所のブルワーズゴールド。⤵️のリストの上段から2つ目。
1753年創業、本イベントの出店ブルワリーはどこもそうですが、超老舗です。
琥珀系ラガー
ビアスタイルは「Kellerbier」というそうです。
ケラー(Keller)とはドイツ語で地下室の意。昔は出荷前、地下室を掘ってそこで貯蔵していたことが由来らしい。
それが転じて、無濾過のラガービールを指す言葉になったそうな。
地下の貯蔵庫で熟成された無濾過のビールは、醸造家でしか味わえなかった、それがこのタイトルに繋がっているわけですな。
なので、ビールのスタイル名とはちょいと異なりますね。
さすが、無濾過だけあって、ブロンズに近い琥珀系の色合いになってます。
そして、色味通り、エールビールを彷彿とさせる芳醇さが魅力の一杯となっております。
IBUは12と低いながら、仄かにカラメルっぽいほろ苦さも感じられるので、物足りなさはありません。
厳密にはケラーはビヤスタイルとは異なるので、アンバーラガーに仲間分けするのが相応しいかと思います。
酸味がさりげなくあるのが特徴。個人的にはもちっと抑えめが好きですね。
ヨコハマフリューリングスフェスト、開催期間長いので、ぜひ一杯ひっかけに行ってみてくださいませ。











