Tiger Beer @ Tan Son Nhat International Airport
前回、ホーチミンに上陸したところですが、ここから国内線に乗り継いで、リゾート地ニャチャンに向かいます。
その前に、タンソンニャット空港の出発ロビーで1杯ひっかけようという魂胆です。
タンソンニャット空港T1の様子
空港の出入り口からの風景。
タクシーの客引きなどがごった返す国際ターミナル(T2)に比べると落ち着いています。空港内に入っていきます。
出発ロビー
ホーチミンの国際空港タンソンニャット空港は、国際線の保安検査場並びに入国/出国審査は大行列になることで知られ、1〜2時間要するのは当たり前なのですが、国内線のターミナル1はそんなこともなく、至ってスムーズでございました。
空港によっては、保安検査場をくぐってしまうとロクな飲食スペースが無いこともありますが、ここはご心配することなかれ。ちゃんとしたフードコートが設置されております。
フードコートの様子
それほど大きくはないですが、サクッと立ち寄るのに最適の空間。
席に座って搭乗口羽田とか、搭乗口から遠かったりしますが、こちらは地続きで、搭乗開始ギリギリまで呑みふけっていても大丈夫です。
スターカフェは、空港の至るところに見かけるカフェです。
こちらはパンを売っているコーナー。もちろんバインミーもございます。
定番、フォーを売ってるコーナーもあります。尚、撮影し忘れてしまいましたが、2階にレストランも設置されていたりして、食には困らない配置となっとります。
ビール情報
ドラフトビヤは、TigerとHeinekenの2択です。1000mlという破格サイズもあり、マッチョな白人さんが呑んでるのを見かけました。
尚、ドン(VND)は、ケタがデカいので下3桁をを省略していることがままあります。この場合、500mlの91は₫91,000とゆうことになります。
丁寧だと、91kって書き方もありますね。
BIA TIGER
Tigerをご注文することにしました。正式にはBia Tiger。実は発祥はシンガポールなのよね。。けど国内でもかなり流通量の多く人気のある銘柄です。
それもそのはず、ベトナムのタイガービールは、国内の醸造所で製造されているそうです。シンガポールを筆頭にアジア全域に跨り醸造所をもつアジア・パシフィック・ブリュワリーズによる製造だからです。
現地気分を味わおうという魂胆だったのに間違えた汗、と思っておりましたが、だからまあ、一応地元感は味わえたというところで。
これぞ異国の空港ビヤ
ロゴの入ったジョッキでやってきました。なんだかんだ蒸し暑いホーチミン。涼しい空港に避難してとりあえずこいつをぐいっといくのが熱中症対策の本丸というもの。
仄かなモルトのよき香りかな。そして、美しい淡めのゴールドが清々しくジョッキを染め上げます。
何気に呑み応えも
タイガーは何度か呑んだことがありますが、樽生で飲むのは初めて。缶や瓶直呑みに比べてより麦汁感が強い印象です。
リッチネスをしっかり響かせてくれる頼もしさで、東南アジアピルスナーはぺらっぺらという風害(あるのか?そんなん)を蹴散らす、しっかりとした味わいです。
ビターは弱め、基本はドリンカブルながら、甘味もちゃあんと感じるのがえらい。
旅先で呑むライトピルスナーはウマい!日本円で500円ちょっと。空港で呑むビールとしてはかなり良心的ですね。
とゆうことで、ニャチャンに向かいます。