ホーチミンのデパ地下に潜入
だいぶ更新滞ってしまいすみません。
先日、羽田空港T3の様子をレポしましたが、そっからベトナム・ホーチミンにやってまいりました。羽田から約6時間のフライトです。
ホーチミンの玄関口、タンソンニャット国際空港です↓。
ここからニャチャンに移動するのですが、乗り継ぎまで時間があるので、ここから徒歩圏内のショッピングモール、メナスモール(Menas Mall Saigon Airport)に行ってみました。
メナスモール
タクシー運ちゃんにお願いしてもなかなか通じないし、道路も混んでいるし、道がでか過ぎてUターンが必要など、近いけど車だとアクセスしづらかったりするので、歩いて行った方が結果的に早いかも。
メナスモールの概況
因みに、空港から個人タクシーに乗ったら10万ドンとられました。
実は空港間を結ぶシャトルバスが出ているようですが、乗り場がよくわからず断念。真正面から見るとこんな感じです。
フロアガイドはこのような感じです。
5階にはフードコートあり。
フォーを頂きました。 フードコートとはいえ本格的で、野菜やソース、薬味をセルフで追加することができます。
出来上がりはこんな感じ。美味かったです!
地下の食品売り場へ
いわゆるデパ地下。平日の午前中だからか、とても空いています。
ダウンタウンのスーパーに比べると割高でしょうが、お菓子など空港のお土産やさんよりもリーズナブルなので、日本へのお土産を買うにはオススメです。
ビールを呑む前に、一体ホーチミンではどんなビヤを売ってるのか調査してみます。
ビールが詰まった冷蔵庫を発見
こんな感じで売ってるんすね。日本だとオープン冷蔵陳列棚見たくなってますもんね。
周りに他のアルコールも売ってますが、ビールはこの両開き5段の冷蔵庫に収まっている模様。
因みに、1万ドンが日本円で56円くらい。その場でサッと計算する場合、ゼロを3つ消して6倍するのがオススメです。
外国産ビールが充実
右上から。ハイネケン、シンガポールのTiger、ベトナムのサイゴンか並びます。
真ん中の右端はフィリピンのサンミゲルのライト。そのお隣は日本からサッポロ。国内ではあんまり見ないデザインかと。
そのお隣はBIA HUDAといい、ベトナムのフエ地方で作られているビールだそうです。
さらにその左側、一際お値段張るやつが、Bia Thu Congといい、ベトナムのクラフトビールメーカーのようですね。
ビアスタイルが何気に豊富
右上サッポロのお隣がギネス。真ん中の右端にもギネスのスタウトの瓶がありますね。
旅中、けっこう黒ビールを目にしました。ピルスナーのイメージありますが、ブラックも割と人気あるのかも。
他にコロナやチンタオも。クラフトビールもあり
この段は、右端はデンマークのTUBORG、隣はベトナム最大のビールメーカー、サイゴンビールの333。
その隣は見慣れないですね。Heart of Darknessというベトナムのクラフトビールメーカーです。
このハートオブダークネスは結構フィーチャーされてました。向かって左からニューイングランドスタイル、レモングラスウィット、そんで一番右はHazyIPA Chaiと書いてありますね。気になる。
旅は続く、、
なかなか多彩なラインナップで、日本に買って帰るのもありですね。
とゆうことで、タンソンニャット空港まで歩くことにします。
空港までの道中。信号があまり無く、太い道路を何度も渡らなければならず、且つ歩行者優先のマナーは皆無なため、お気をつけて。
次回は国内線の空港内をご紹介します。