都心から1時間半、豊かな緑と綺麗な水の中で作られる上品な一杯#2
連休の午後はちょっと贅沢に。とゆうことで、桜がまもなく開花するちょっと暖かくなってきた時期のチルタイムのお供にと、VERTEREのヘイジーIPAを買ってきました。
ブルワリー情報
VERTEREは、東京都西多摩郡奥多摩町にあるブルワリー。「バテレ」と読みます。
wikiによると、合同会社としての設立は2014年。オリジナルビールを作り始めたのは2016年からのようです。
タップルーム&ボトルショップ
残念ながら行ったことないのですが、JR奥多摩駅の近くに、店内30席、テラス20席のタップルームがある模様。
オフィシャルサイトに写真がチラリと載ってましたが、とても優雅にゆっくりできそうな空間っぽいです。平日16:00-23:00 | 土日祝 13:00-23:00 | 不定休(2026.3時点)。
知る人ぞ知る、って感じのブルワリーかと思いますが、結構店舗を出していて、杉並区永福、立川、横浜市中区にもタップルームあります。わりと身近でした。
Passiflora
真っ白のキャンパスをベースに控えめサイズの絵が配置され、最小限の文字が小さめに書かれたパッケージが独特で、シンプルだからこそ商品棚では異彩を放ってます。
今回チョイスしたのは「パシフローラ」。トケイソウ科トケイソウ属の蔓性(つるせい)植物の総称です。時計みたいにみえるからトケイソウらしい。
この写真はそのツルなのかしら。
米国ではpassion flower、英語では passion fruit、そう、ギークにはお馴染みのあの果実を実らせる植物なのです。
その他のレビュー
群馬県高崎市のセブンイレブン高崎貝沢環状線店で買った、ArdensというIPAを以前呑んたことがあります。レビューはこちら。
Review
柑橘系アロマが尋常じゃない。。まさにダンクに薫るってやつ。グレープフルーツや名前の通りのパッションフルーツ感炸裂。マンゴーとかアマ〜い果実とは少し異なりますね。
この洪水のようなアロマの量、過去最高かもしれない。
この果実感はヤバいぞ
ややドライにも感じる、キレを伴ったヘイジーといった感じです。
フルーティフレーバーが本当によく効いていて、春の訪れを告げる、華やかで実に清々しい飲み心地です。
IBU19とかなり低めなので、ともすればただのフルーツサイダーになりかねないですが、そこはさすが多摩が誇る名店。ビールらしいビターネスはちゃんと感じます。激しくはないですが。
シルキーなのも魅力
オーツ麦芽が加わっているのがミソで、線が細くなりすぎず、柔らかさがあるんですね。酸味と共にやってきて、ふくよかな味わいをプラスしてくれます。
これは良品ですねえ。千円しますけど、最近はうちゅうとか350mi缶で千円超えも珍しくないので、それ考えたら、たまにのご褒美ビヤとしてアリかと!









