PRIDE OF JAPAN's PILSNER
少し前からスーパーでよく見かけるようになったサッポロ・エーデルピルスをご紹介していきます。
インフォメーション
カッコイイキャッチフレーズが付いた1本となってます。絵画風のデザインも実に味があります。
因みに、見ての通りグリーン車に揺られながら頂いております。
数量限定の高貴な一品
元々は業務市場用に樽生のみで販売されていたビールです。2025/12/2より、数量限定で登場した缶商品になります。
ドイツ最古の醸造所ヴァイテンステファンが認め、その名を譲り受けたという銘品らしいです。「高貴なピルスナー」という意です。
チェコ・ザーツ産のファインアロマホップのみを使用したという、大手にしては贅沢な一品となってます。
尚、オフィシャルサイトで朝井リョウ氏が書いたストーリーが読めます。長めなので、、紹介は割愛します。
関連レビュー
以前、極上のスパニッシュフードと共に樽生を飲んだことがあります。レビューは➡️こちら。
Review
ジャーマニーな雰囲気漂う、本格的ピルスナーといった様相です。
きっとこれは仄かなフルーティフレーバーのせいなのでしょう。
深い味わい
なんだろう、シンプルな中に華やかで複雑に絡み合う高貴なテイストが宿っており、少なくとも第3のビヤでは絶対に出せない魅力が満ちています。
絶妙にハーブティのようなオーガニックでジャリっとした絶妙なアフタースウィートがあるんですよ、もちろん、良い意味で。
ドイツ、はたまたチェコスタイルといつたヨーロピアンラガーをお好みであればドンピシャではないでしょうか。
クオリティ良好、重すぎないのもGood
これは大手のブランドの中ではなかなか上位なのではないでしょうかね。黒ラベルなんかと比べると高価なのも納得。
伊勢角屋麦酒の山の手ラガーと同じタイミングで呑みましたが、全く引けを取らないすね。やりおる。
これはレギュラー化してほしい1本ですね〜。
因みに、3度注ぎがオススメらしいです。電車でソレはしんどい汗










