祝100周年
世界のISEKADOから、JR東日本クロスステーションとの コラボクラフトビール缶「YAMANOTE LAGER」が登場です。
ちょうど、特急のグリーン車用にと、オツマミとビールをニューデイズで買い込んでる時に発見しました。
なので、車内での撮影です。わざわざプラカップを買ってしまったよ。。
周辺情報
12月9日(火)よりNewDays(首都圏・静岡)限定で発売されとります。
2025年11月1日の山手線環状運転100周年を記念し、限定特別醸造したビールです。百年だよ?
ISEKADOとJR
伊勢角屋麦酒とJRの結びつきは何気に強く、2022年に鉄道開業150周年を記念した「0 mile post(ゼロマイルポスト)」というコラボレーションビールを造ってます。
2024/12/10には(ちょうど1年前か)、東京駅開業110周年を記念した「TOKYO STATION JR PALE ALE」というコラボレーションビールを限定発売。
このデザイン、ノスタルジックでほのぼのしていて好きだったなあ。➡️レビューへ。
ビヤコンセプト
山手線環状運転100周年に合わせ、クラフトビールの黎明期を象徴し、ホップの原点とも言える「Cascade(カスケード)」を使うことで「歴史とノスタルジー」を表現しているそうな。
この哀愁漂うパッケージが秀逸ですねえ。ゴールドを基調としたベースも良い感じっす。
車窓にハマりますね。夜ですけど。
ビールの感想
ではでは。お疲れ様でした。おー、柑橘系の香りがくるんですけど、なんかこう、清らかに香る感じでが気品を感じます。
IPL
濃いラガーだな、という第1印象。でありながらしかし、フルーティで華やか、爽快感がうちけされていないのが素晴らしい。
スタイルはホッピーラガーということで、インディアペールラガーと同様、ホップをモリッと使ってアロマ増強してます。
味は濃いんだけど、芳醇って感じじゃないところがミソ。
ビターはちょうどよい塩梅で、物足りなさはなく苦すぎず。イセカドの他のラガースタイルと同程度といった印象です。
濃いのにドリンカボー
このあたりは、ブルックリンラガー系統のリッチラガーとは異なる路線でしょう。
酸味はそんなに強くなく、ドライな印象の強い飲み心地です。
百周年の重み、、を感じるかとゆうとそーでもないかな。。
食事とも合いそうで、ラップサンドとかベビーチーズとか、さっぱり軽めのものがストライクでしょう。
ガッツリの正統派ラガーファンにはどうかな、といった感じですが、アメリカンペールエールが好きな方にオススメです。











