阿蘇くまもと空港で買えるクラフトビール
くまモンのイラストを全面に配したファン垂涎の1本をご紹介します。
周辺情報
阿蘇くまもと空港のセキュリティゲートを通過した、搭乗口直近に設置された、WITCH’S BEER FLIGHTで購入しました。
ボトルは沢山種類があって迷いましたが、空港限定の売り文句を買ってしまいました。
企画連動商品か
2025年10月15日(水)~2026年3月15日(日)の期間、熊本県などとの共同企画で、愛称が「阿蘇くまもと空港」が「阿蘇くまモン空港」に変わっております。➡️プレスリリース
期間中は、空港のあらゆるところに“くまモン”がお出迎えしてくれるという楽しい企画となっているとのことで。
よく見ると、缶にくまモン空港の絵柄が入っていて、企画の一環なのでしょうかね。
タップももちろん呑める
ボトルビアだけでなく、新鮮な樽生ビールを飛行機を眺めながら呑めてしまいます。
フライト遅延になっても無問題ですね。ここで呑んだ天草ビールは、こちらでご紹介しております。芳ばしいブラックIPLでした。
醸造所情報
販売元のKAM Brewingは、2018/10月に設立。自社の醸造所は持っておらず、クラフトビールの小売業に営む会社のようです。
そのため、醸造所は天草市にあるAMAKUSA SONAR BEERが請け負っている模様。ビールのレシピはどちらのものなのか、、までは不明です。
Review
空港で飲む時間は無かったので、大事に持ち帰ります。ソラシドエアへの搭乗通路で渋滞が起きていたので、隙をみてパチリ。
本場さながらの本格派ニューイングランド
翌日自宅にて開栓です。実に気持ちの良いシトラ爆発のアロマ。
色味はグレープフルーツジューストのようなパインジュースのような、ドロっと沼っております。
一口呑んだだけで品質の高さが伺えます。どうせ観光客向けのなんちゃって、なんでしょ?と思ってたら大間違い。
うちゅうビールです、といって差し出しても疑われないでしょう。 抜群の爽快感にフレッシュな飲み心地ですわ。
隠し味が、、
気持ち良くトロピカルなテイストに溢れ、飲み応えもバッチリ。
ビターネスもキリッと感じてちょうどよい。
原材料に天日塩が入っているのが決め手か。甘みが引き出されてる感がありますよ。やり過ぎずで、良き塩梅です。
美味い。やります、このクマ。お土産にもバッチリですね。要冷蔵なので注意ですけど。
お値段張りますが、ヘイジー好きなら試す価値オオアリです。












