ハイコスパ&ハイクオリティなラガービア
最近、我が家のビヤリストの常連となりつつある、ドンキのオリジナルピルスナーをご紹介しておきます。
2025/6より世に出回っています。リリースから結構経っていて恐縮です。
周辺情報
当然ながら、ドン・キホーテでしか手に入らない一品。醸造所はベトナム。具体にどこのブルワリーなのかは企業秘密とのことで公開されておりません。公開した方が双方有益な気もしますが。
安い!
1 缶164 円(税込)、 6 缶957 円(税込)〈1 缶あたり約 160 円〉、24 缶(ケース販売)3,629 円(税込)〈1 缶あたり約 152 円!
このドンキらしい爆安感が、まずは最大の魅力であります。
大量生産、モノクロ印刷と簡易包装によるコストカットで低価格を実現しているとのこと。カラー印刷ってやっぱお金かかるんすね。
現地ベトナム視察で簡易フイルム包装の売り方を見たのも開発のきっかけのようです。
デザイン、そして味へのこだわり
なんといっても、質素なパッケージデザインが特徴。開発担当者によると、派手な装飾が多い中で逆に目を引くという狙いもあったそうですが、確かにね。
ドイツ産ハラタウホップとフランス産モルト100%使用。そんでもってチェコの醸造技術で仕上げたという(最後はようわかりませんが)。ぬかりはありません。
ドンキのクラフトビール
「今日はドのビール」シリーズが絶賛発売中です。どれも二百円前半で手に入る廉価品ながら、クオリティは折り紙つき。
2025/3現在、5本で約千円にディスカウント中。私はIPAとペールエールがお気に入りですが、この価格とは思えんクオリティを放ってますので、ぜひ一度お目にかかることをオススメします。
こちらがIPA。しっかりビターにフルーティ、どちらかとゆうとヨーロピアンスタイルな一杯です。
ペールエールはコップに注げば本場英国産と勘違いしそうになる、カラメルビターが心地よい一杯。
スタウトをリリースしてくれているのが嬉しい。焙煎麦芽の風味バッチリです。
Review
小麦色からやや日焼けした感じの色合い。アロマは強くないですが、上等な果実味溢れる薫りが伝わってきますな。
使命まっとう
ひじょーにスッキリしていますね。爽快感、そしてフレッシュネスが抜群に高い印象です。
仕事から帰ってきて家でぐいっとやるのに、ピタリな一杯といえます。考えてみりゃ、ビールの最重要の使命ですよね。
お米が原材料に入っているからか、とても整ったテイストになっていますね。
酸味が多少あって、フルーティさも微力ながら感じられます。このへんは、ドイツ産ハラタウホップの威力でしょうか。
ビターがほどほどに感じるところがしっかりビールしてていいです。
飲み応えもバッチリ
量産型ピルスナーにしては高めのabv6%とゆうことで、呑み応えもちゃんとあります。麦の甘みもほどよく効いているんですよね。
喉越し最高。グイグイいけてコクがある。月並みですんませんが、そんな手応えの一杯。
ピルスナーとしては非常にクオリティの高い1本かと思います。
そして何より、コスパが。330mlとはいえ、これで160円台はヤバすぎる。
6本買うとさらにお得なのよね。家庭に優しく喉に潤いと刺激を与える1本です。











