ビールを地域の燃料に。がコンセプト
随分前のネタで恐縮ですが、群馬県前橋市、群馬県庁の近くにあるブリューパブに訪れた時のレポートです。
周辺情報
今回訪れたのは、「ルルルなビール」。前橋駅から徒歩15分。上毛電気鉄道 中央前橋駅から徒歩8分。平日は17時から営業してます。土日は12時〜。
国道50号から細街路に折れると壁面にロゴが描かれた建物が見えてきます。
外観
住宅が立ち並ぶ生活空間に溶け込んだルックスです。
横から見るとこんな感じ。出っ張った2階が特徴的です。
一階の様子。誰もいないみたい。ビールケースを椅子代わりにしていて、飲食スペースになっているように見えますが。
どうやら店舗は2階のようです。しかし階段にA型看板が置いてあって封鎖されてます。
そこにはこのような張り紙が。なんとゆうか、ローカルですね。。
周りの様子
とゆうことで時間が空いてしまったので、散歩してみます。
こちらは群馬県庁。敷地が広く、雄大です。茨城とか北関東の県庁って建物が迫力あります。
この辺りは駅から離れていますが、割と飲食店も立ち並んでいます。
馬場川通りの風景。夕陽が迫っていてなかなか良い雰囲気です。
クラシックカーが突き刺さったビルの一階にグレープ屋さん。
前橋ヒルズ、とでも言いたくなるお洒落なビルヂングも点在。
白井屋ホテルという宿泊施設だった模様。その敷地内にあるブルーボトルコーヒー 白井屋カフェ。蔓草に囲まれてお洒落なカフェですねえ。
ホテル自体も「インスピレーションを刺激するアートホテル」というキャッチコピー通りのカッチョイイ造りです。
国道50号沿いの青果店。味ありますね。この角を曲がるとブルワリーです。
群馬県のブリューパブ
高崎中心に幾つか訪れたことがあります。こちらはおそらく高崎問屋町駅が最寄りのコタマブルワリー。高崎駅から(ギリ)歩いていける貴重なタップルームです。
群馬県高崎駅からローカル線上信電鉄に揺られること約40分。上州富岡駅から徒歩5分ほどにあります、上州富岡ブルワリー。富岡製糸場観光の立ち寄りにどうぞ。
群馬でイチオシのブリューパブがこちら。桐生市にあるファークライブルーイングです。
外観からして日本離れしたお洒落感抜群。ビールもフードも最高ですよ。駅からちょいと離れますが、がんばって歩く価値オオアリです。
店内の様子
さて、買い物から戻られたようで、バリケードは解除されておりました。
an・anや散歩の達人、地元メディアなどに登場しているようです。それもよくわかる、可愛くて味のある内装となっています。
ビール情報
なぜかタップリストは写さないでくれと言われたのでビヤメニューは晒せませんが、オリジナルビールとゲストビールが入り混じった中、たぶん看板メニューの1つである、「思案坂2」をチョイスしました。
オリジナルグラスが可愛いですね。
因みに、他はよなよなやマスターズドリーム、ペローニといったラインナップで、クラフトビールと呼べるものはありませんでした。
デカビタ系
モザイクSMASH IPAというスタイルらしいです。大きさは推定220mlくらいでしょうか。可愛くくびれたグラスで登場。
まずは香りが独特です。なんだっけなあ、これ、なんかのビタミンドリンクに似た香りを放ってます。黄色いやつ。
トロピカリティよりも松のような大地を震わすコクのあるテイストが特徴的でした。
独特のほろ苦さとサワー感。突き抜けるサンタモニカブルーバードとはいかず、かといってリフレッシュアイテムでもない。
ABV5%にしては呑み応えを感じる1杯ですね。
なかなか曲者
オリジナリティ溢れる1杯とはいえるものの、クセが強すぎて、外回りの後にぐいっと、ウエストコースの風を感じてお疲れ様、という欲求を満たすには、ちょいと異なる感じでした。
爽快感、喉越しを欲しているコンディションには不適かもしれない。
そして、何気に酸味アリ。この酸っぱさが、サワーエールとか好きな人には向いてそうですね。
シンキチといい、コタマといい、群馬のブルワリーは酸味好きなんかな。
どちらかというと2杯目向けな一杯かと思います。


























