コエドビール・チョコレートデュンケル2026。バレンタインデーお馴染み、期間限定の1本

2026年2月20日金曜日

Location/埼玉 Rating/9 Style/デュンケル Type/ボトル Way/いただきもの

t f B! P L

Dandelion Chocolate × COEDO in 2026

毎年バレンタインデーの時期に合わせてリリースされる、コエドブルワリーのチョコレートデュンケルをご紹介します。2026年バージョンとなります。

概要など

基本の作りはこれまでと同じ。説明もほぼ毎年恒例なので、知ってる方は読み飛ばしてくださいまし。

米国チョコレートブランドとのコラボ

このビールは、2019年以降毎年リリース。

アメリカ・サンフランシスコのBean to BarチョコレートブランドDANDELION CHOCOLATEとのコラボレーションビールです。

ダンデライオンは、2010年に設立。2026/2月現在で、国内直営店が3店舗展開中です。

Bean to Bar(ビーントゥバー)とはカカオ豆からチョコレートバーになるまで一貫して製造を行うことを言います。

カカオハスクとカカオニブ

カカオ豆の外皮の部分にあたるカカオハスクを、カカオニブと共に使用することで、よりカカオ由来のキャラクターが感じられる設計になっているとのこと。

カカオハスクは、チョコレートに含めると口当たりが悪くなるため、取り除かれる部分だそうですが、ストレス緩和やリラックス効果があるとされるGABAが含まれているという研究結果があるらしいっす。

カカオニブは、胚乳を粗く砕いた粒で、スーパーフードとしても注目を浴びているようです。

なんか健康に良さげな気がしてきます。

歴代ビール

当ブログでは2023年版より紹介してます。破れてますがパッケージは↓のとおり。ほとんど変わらないですね。

2024年版のパッケージはこの通り。

2025版。全く変わらんですね。。撮影日の情報がないと判別不能。

Review

写真だと真っ黒に見えますが、インペリアルなどす黒さとは異なる控えめなブラック。ダークブラウンといってもよいかもしれません。

微かにカカオビターな香りです。

想像よりスムースな仕上がり

久々に呑んだからか、ブラックでは感じづらい、爽快でフレッシュな口当たりを感じるファーストインパクト。

焙煎麦芽の風味は充分にありながらも、どこか上品な仕上がり。苦苦しさだけではない、穏やかな飲み口が持ち味といえます。

とちらかというと、ブラウンエールやアンバーエールが好きな方に向いているかもしれませんね。

一段上がった?美味しさ

ほどよい酸味と華やかさで、隠し味的に柑橘系が見え隠れします。

この感じだと薄っぺらくなることもありますが、しっかり奥行きがあって飲みたりなさも感じない仕上がりです。

明らかに例年よりパワーアップしてるのではないかな?雑味なしの高級感溢れる飲み心地で、大変よい出来だったのではないでしょうか。

リピしたくなる1本です♪

➡️コエドブルワリーの関連レビューを検索

Drunker's Note

Name:CHOCOLATE DUNKEL
Brewery:COEDO BREWERY (埼玉県)
Location:いただきもの
Price:¥437intax(参考価格)
Style:Dunkel
ABV:5.5%
IBU:15
Character:バランスのとれたロースティビター
Rating:9
Date:2026/2/15

■ブルワリー別の掲載ビールリストはこちら

にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村

自己紹介

自分の写真
クラフトビールを中心に、呑んだビールのレビューや旅行記をほぼ毎日更新中(不定休)。 単なるビール好きの感想なのでお気軽に読んでください。

ラベル

このブログを検索

QooQ