KIRINが放つクラフトビール、SPRING VALLEY BREWERYのレビュー、vol.11
買ってからだいぶ経ってしまいましたが、スプリングバレーのJAPANエール香をご紹介します。
スプリングバレーとは
キリンのプレミアムビールといえばこれですね。泉の谷からビールカルチャーが湧き上がる、と書いてあります。
1870年に生まれた横浜の醸造所、SPRING VALLEY BREWERY(スプリングバレー・ブルワリー)をキリンが引き継いで醸造しているシリーズです。
ウィリアム・コープランドという一人のノルウェー 出身のアメリカ人が作ったのだそう。
世に復活したのは2021年3月より。
たまにお得に買えたりする
これまでの写真でお気づきでしょうが、今回は、Yahoo!ショッピングで安売りしていたので箱買いました。
¥4,301/24缶、期間限定paypayポイント500ptを使って¥3,801、1本あたり¥158で入手。
スプリングバレーって他の大手ブランドより高価、¥250¥〜280あたりで売られているイメージでしたので、ほぼ1本百円くらいの値引きとなり、大変ありがたい。
他のお味のレビューは➡️こちらからどうぞ。羽田空港で呑めちゃったりもします。
Review
さて、開栓していきます。このビールはその名の通り、希少な日本産ホップを一部使っているというのがウリです。
スタイルはペールエールとのこと。
副原料無し
イセカドインターナショナルのフルーティ過ぎるやつのすぐ後に呑んだからか、このコクと芳醇さを兼ね備えたエールテイストかたまりません。
ジャパン〜ってくっつくと、お米が原材料に入ってることが何気に多いですが、麦芽とホップのシンプル設計で、奇をてらわない、愚直ともいえる直球勝負。
思ったより苦くない
スプリングバレーはどれも缶に星取表が書いてありますが、このビヤのビター☆☆☆☆の評価はちょういと高すぎかな。通常のピルスナーよりは強めですが、至って普通のレベルかと。
余計なフレーバーはないので、食中酒にもバッチリです。
餃子やナムルとかね、ちょっとしたオツマミを従えたらバッチリです。
食事会のスタンダードになりうるでしょうか?











