ヤッホーの甲信モダナイズなビール
長野県、山梨県のセブンイレブンで買えるとのことでしたが、イオンリカーに売っていました。
ヤッホーブルーイングの山の上ニューイをご紹介します。
ビール情報
長野・山梨の国産ホップ「信州早生」「かいこがね」を含む6種類のホップが使用された贅沢な1本となっております。
新製法・エッセンシャルホッピング
ヤッホーの記事このビールは2021/1月より登場しましたが、当時は日本流通ビールとしては初の試みの製法だったようです。
ホップに水蒸気を送り込んで蒸留することで良質なホップアロマを抽出する製法のことをいうそう。恥ずかしながら無知でございました。
その結果、長野・山梨の山々を彷彿とさせる爽やかなノーブルホップ香とゆうのが売り文句の商品が出来上がってしまったわけです。
さらに、発酵中のビールにホップを添加し、香りづけをする「ドライホップ」手法も併用されていて、こだわり抜かれております。
独特のパッケージデザイン
ヤッホーの缶パッケージはいつも独特ですが、こちらもギンギラギンに夢に出てくるバクのような、カラフルな犬神様のような、不思議な動物がいらっしゃいます。
山は甲信エリアの象徴的存在。新しくなっていく甲信エリアを見守る存在として、新しい=Newから名付けて「ニューイ」、とゆうことらしい。
裏面には、長野県在住の詩人ウチダゴウ氏のポエムが書かれています。
Review
さて、では開栓です。
すうっと鼻に感じる爽やかなフルーティなアロマ。色は極薄で小麦色といったところ。かすかに濁りがあります。
オリジナルスタイル
SAISONといっていいんかな、そんくらい繊細、悪く言うと味が薄い、良く言えばスッキリと呑みやすい飲み心地っす。
アルコール4.5%ということもあり、線が細いライトボディ。モデル体型って感じです。
爽やか柑橘で繊細な飲み心地
小麦が入ってますが、ビスケッツなテイストはなく、むしろレモンやパッションフルーツの、甘くない柑橘系をほんのりと感じるテイスティングです。
酸味は割とやんわりで、まろやかさよりもキレが豊かに感じます。
後味もサッパリで、味気ないといえばない。いつまでも飲んでられそうなセッションエールといった様相ですね。
貧乏性だからか、私はあんまりデリケートな方は好みではないのですが、しかし、ホップの新鮮味を感じる清らかさが魅力に感じました。









