FRESH HOP INVADERS
長野の重鎮ブルワリー、オラホビールの期間限定ウエストコーストIPAをご紹介していきます。
イオンリカーで見つけました。あらかじめお伝えしておくと、結構前に呑んだやつなので、売ってなかったらすんません。。
OH!LA!HO BEERについて
“オラホ”とは、この土地の方言で”わたしたち”の意だそうです。
「価格は抑えて、でもどこにも負けないクラフトビールを。」をモットーとされている素晴らしいブルワリーです。
ヒストリーなど
1996年に長野県 東御市(とうみし)で誕生。2020年には併設していたレストランに新たな醸造設備を導入し、より生産量を増やしております。
東御市は、日本有数の”晴れのまち”なのだそうで。
日照時間が長く、降水量が少ない気候、水はけの良い土壌がホップ栽培に適しているということで、2010年から自社栽培にも取り組んでいらっしゃいます。
BEERHEADS
オラホビールで有名なブランドがビアヘッズ。
2020年4月に設備を加えてリニューアルしたとのこと。それに合わせて登場したのが、パッケージに描かれたキャラクターです。
因みに、英国で「beerhead」というと、ビールの頭、つまり泡の部分を指します。
一方で、“ビール好き”、“酔っ払い”というスラングでもあるのだとか。
アンバーエールやヌーベルセゾンなどのスタイルがリリースされてます。
Review
ビール色の缶にパンク調のフォントとホップの写真が刷られたシールがベタッと貼ってありますね。
いつもの直印字と異なるレア感の染み出たパッケージデザインとなっております。
自社栽培のウェットカスケードが使用された1本。補助として、シムコー、シトラ、アマリロを使用してきるとのことです。
西海岸の入口
柑橘系のアロマが心地よく香ります。爆発力はないものの、気持ちよくさわやかに伝わってきますな。
まさにウエストコースト、やっぱこのスタイル最高です。
クラフトビールを一躍巨大ムーブメントに押し上げたスタイルだけあります。
ただ、アンテナアメリカとかで呑める本場モンと比べると、ビターのパンチ力は少し控えめか。呑みやすさがもっと重視されている印象がありますね。
ピルスナー派でもイケそう
とてもドライで辛口、キレ味と喉越しはバッチリです。
あえてボディは薄くしているそうで、フレッシュなホップの印象を感じさせる狙いを秘めています。
ブリュットIPAのような潔さをもった一杯ですね。
IPAとしてはボディもそこそこって感じなので、お気軽に飲んでみてくださいませ。
一杯目にも丁度ヨシ、です。










