Keyaki Beer Festival 2026 autumn #2
だいぶ間隔が空き恐縮ですが、けやきひろば秋のビールまつり2026で呑んだビールを1本紹介します。
会場内の様子は、➡️こちらのダイジェスト版をご覧ください。
ブルワリーについて
今回ご紹介するのは、福井県のアワーブルーイングです。
創業者が、アメリカのオハイオ州に留学した時に本場のクラフトビールに出会ったのが設立のキッカケとのこと。
開業からまだ間もないようですが、既にたくさんの賞を獲得されています。
実は2025年の秋祭りでもここのビール呑んでまして、このときは超絶ビター&フルーティが最高のサバジャズIPAというのを呑んでます。➡️レビューはこちら。
ラインナップ
Review
一発目は西海岸へ!ということで、今日の一押し、4番のパラドックスをご注文。
ナイスドリンカブル
おお、ジューシー、トロピカル、複雑に香るというより、直球ストレートのシトラアロマホップ1本勝負といった味わいです。潔いっす。
パイナップルを思わせる適度な甘みをもったフルーティさが魅力です。
くどくどしくなくて、あくまでアッサリ
酸味もほとんどなくて、キレ喉越し重視の飲み心地。
ウエストコースト乃パンチ力溢れる強烈ビターというより、もっとキリッとしていて、清々しいです。
解説によると「小麦由来のまろやかさとブドウ糖がもたらすキレの相反」とのことで。前者はあんまり分からずでしたが、後者はたしかにね。
整ったテイストに感じるのもこのせいかもしれません。
福井ポークのビアソーセージ
2種類のうち、チョリソー風の方をセレクト。ジューシーで濃厚、肉感たっぷり。ピリッとホットで、ビールにピタリっす。
このスルドイIPAにもバッチリ合います。何気にスウィーティな飲み心地なので、辛めのソーセージの良い合の手か。もちろんジャーマンスタイルラガーにもキマるでしょうね。
つづく、、
イベント終わって随分経つのに恐縮ですが、続いてはDD4Dのラベンダーに薫られます。













