Keyaki Beer Festival 2026 autumn #1
日本最大級のクラフトビールの祭典、2026けやきひろば秋のビールまつりが始まりました。
今回は、初日9/17木曜の様子をレポートします。
概要は➡️こちらのプレビュー版をどうぞ。
会場内の様子
例年秋は屋内開催ですが、今年は春まつり同様、屋外での開催となります。
会場のレイアウトです。いつもの野外開催と大きくは変わらないです。
飲食スペース
初日は16時からのスタートですが、到着したのが18時近くだったこともあり、スタンディングテーブルは結構埋まってきていました。
薄暗くなるにつれ、よぉく探さないとカップを置く隙間がないというレベルの混雑ぶりに。
座り込みOKエリア
レジャーシートを拡げてよいエリアは限られてますので、マップをチェックしておきましょう。土日に比べると随分と過ごしやすくなってます。
この時で19時くらい。まだ大人数でも入っていけそうですね。
物販コーナー
入口入ってすぐのインフォメーションには、いつものようにオリジナルTシャツやグラウラーといったグッズが並びます。
その向かい側にもTシャツが山積みとトランスポーター。天国麦酒と書かれたTシャツなどが飾ってあります。
お馴染みのガチャコーナー。
お土産コーナー
一階に設置されているボトルビールをたくさん取り揃えたショップ。酔い覚ましにピッタリです。
因みに、ブースが並ぶ会場は屋外ですが、2階という扱いです。
いつもながら、全国のクラフトビールがぎっしり詰まった冷蔵庫が並んでます。
向かって右側と真ん中下段あたりに海外ビールが並んでます。イタリアとチェコ。しかし、1本2千円超えとなかなかのお値段。
左側は、松江ビアへるん、大山Gビール、DD4Dといった西側地域のビールが並んでます。
三重の老舗、伊勢角屋麦酒がたくさん入った冷蔵庫。最下段にはあまりお見かけしない限定ビールも。
扉に「本日詰めたて!」とフューチャーされているのが、SHIBATAYA Brewery & Distilleryが手がけるkoko brewのヘイジーIPA。
700円は許容範囲かも?
多彩なブースたち
さて、出店ブースを幾つか廻ってみます。ついでに、呑んだビールの紹介も。
重鎮ブルワリー、初出店
三重代表、伊勢角屋麦酒。来てみないとわからない期間限定ビールもご用意しているそう。
静岡代表、リパブリュー。定番の69IPAはもちろん、月に変わってお仕置きIPA、オーツミルクラテ、といった気になるラインナップを用意。
アワーブルーイングのパラドックス&チョリソーで乾杯
福井県代表、アワーブルーイング。
一杯目に申し分ない、ウエストコーストIPAで私のフェスが幕を開けます。
腹ペコだったので、ごんぶとのチョリソーをツマミにくいっと最高!
昨年秋に呑んだウエストコーストIPAも最高だったので、同系統が得意なブルワリーとみた。ハイレベルすね!
DD4Dの不思議なIPA
向かって左側は初登場組のSIBEERIA。ビール大国チェコのクラフトビールです。
このフェス、海外勢はなかなか苦戦してしまうのよね。。
お隣のDD4Dにてラベンダー薫るヘイジーIPA、エマをご購入。流石の尖った一杯でした。
月と太陽のペールエール
なかなかの人気を誇っていた、北海道の月と太陽ブルーイング。
日本一のフライドポテトに合うという、アメリカンペールエールを堪能。ポテトは食べなかったですが。。
軽いのに薄っぺらくならないのが秀逸な一杯です。
namachaん
玄関口からすぐの一画にブースがあり、一際目立っていたのが、東京代表NAMACHAん Brewing。燻製ビール、フードが得意なブルワリーです。
因みに「なまちゃん」はブルワーの米澤さんの愛称で、いつでもどこでも生ビールを注文するほどの強い生ビール愛から名付けられたとのこと。
このように記念撮影する人も続々登場。
ナマチャン専用グッズ売り場もあり。ベールに包まれており、◯ビデオを買う気持ちになり、ややのれんをくぐるのに躊躇します汗
つづく、、
ということで、秋の長雨の影響が懸念されてましたが、初日は雨降ることなく、快適な環境下での開催となりました。
やはり野外のビアフェスは気持ちよい!
2026/9/21まで開催中〜。































