HUB監修セッションペールエール by 黄桜
チラチラとお見かけしては買う機会を逃していた、ハブの缶ビールをご紹介します。
周辺情報
2025.8月より、首都圏と関西のセブンイレブンにて発売が開始されていました。
私が購入したのは熊本空港のセブンなので、今は他の地域でも展開していると思われます。
いわゆるファントムブルワリー的なやり方
製造者は黄桜となっています。お正月に恒例のラッキー〜シリーズをリリースしたりしていて、クラフトビールにも手を伸ばしてらっしゃいますね。
レシピだけ渡して委託醸造してもらっているパターンでしょうか。こうして大手の醸造所の設備を拝借するやり方、最近結構ありますよね。
因みに、黄桜のホームページには、このビールの情報はみられませんでした。
酵母入り。生きてます。
HUBのオリジナルビール
ハブといえば、セルフ注文形式のパブですが、お店に行くとオリジナル樽生ビールを呑むことができます。五反田の系列店、82エールハウスにて、こちらはセッションIPAを飲んだことがあります。
レポートはこちら。
五反田って街のイメージにそぐわない(失礼)本場さながらの英国っぽさを醸し出した外観と内装かキマってる素敵なお店です。
よりクラシカルなペールエールも呑んでます。➡️こちら。
Review
パッケージに書かれたとおり、ネルソンソーヴィンが入った1本。爽やかな果実のアロマが控えめに漂います。
見た目はライトゴールドといったところでしょうか。淡めのゴールドってカラーリングで、爽健美茶を彷彿とさせます。
呑みやすさ重視
お米の入ったライスエールの側面もあります。小麦にも似た柔らかなテイストをもっていますね。
セッションなので、基本はドリカブルでぐびぐびいけちゃうやつ。4.5%のライトボディで、英国系のカラメル感は無し。
アイリッシュパブビヤを期待すると肩透かしなので、ご注意。
軽いけどしっかり
とはいえ、線が細くなりすぎることもなく、しっかり素材たちが顔を出してくれて、物足りなさはありまさん。
柑橘系の爽やかな飲み心地がよいですねえ。
ビターはキリッと効いていて、ほどよい感じ。IPAほどガツンとこないので、とっつきやすいと思います。
さすがのハブ先生監修。軽さの中に芯あり、といったところです。










