RePuBrew/本生〜Iarian Pils〜
クラフトビールが盛んな静岡の名ブルワリー、リパブリューのド定番、本生をご紹介します。
周辺情報
「Republic(共和国)」「Pub(パブ)」「Brew(醸造)」でリパブリュー。
ビールは料理
「RePuBrew合同会社」の設立は2016/10となっています。実際にビアパブとして営業開始したのは2017年っぽいです。
沼津駅から徒歩1分の駅前ビール工場沼津、アメリカンダイナースタイルで豊富なラインナップを楽しめるスライダーハウス24tap 三島、という2大拠点を構えています。
リパブリューといえば
有名なのは代名詞といってよい?69IPAが1番有名でしょうか。イオンとかにも売ってますね。
かつて、けやきひろばビール祭りで樽生を呑んだことがありますが、最高でした!
成城石井とのタイアップで、この69IPAにグループフルーツ果汁を入れちゃった商品が売られていたこともあります。➡️レビューはこちら。
一見、通常版と見分けつかんすね。
定番ラガービール
今回ご紹介するのは、その名の通りの本格的な生ラガー。
2024年 ジャパン・グレートビア・アワーズ銀賞、同じく2024年にAustralian International Beer Awards銀賞受賞作となります。
ザーツ』『マウント・フッド』の2種のホップを使用。
ホップは麦汁を煮沸する際に添加するのが一般的ですが、発酵終了後のビールにホップを添加する「ドライホッピング」により、フレッシュなホップのアロマを強調させております。クラフトビールでは、よく用いられる手法ですね。
Review
ファーストインパクトでは突出して強いアロマは感じなかったですが、ほのかにフルーティな爽やかな香りが漂っております。
ピルスナーらしい小麦色。「イタリアンピルス」ということですが、麦芽がイタリアンなのでしょうか。
ドライな飲み心地
甘みは他のピルスナーに比べたらやや高めですが、基本はシンプルで、カラッとしたビターが特徴のテイストです。
69とはいきませんが、ラガー系の作品としてはパンチの効いた方だと思います。けどIBU18しか無いのか。意外。体感では30,40くらいな印象です。
シンプル設計ながらも飲み所満載
飲み進めていくにつれ、果実感がしっかりとサバイブしているのがわかりますね。フツーのラガービールとは一線を画しております。
ふっくら感は全然なくて、あくまでキレ重視。フレッシュホップの爽快感で、これを一発目に呑んだら気持ちよいでしょうなあ。。
ダイニングのお供によさそうですね。例えばブラックペッパーの効いたフレンチフライやグリルと良く合いそう。
いや、さすがです。裸一貫、ごまかし不可の潔さを体感ください。











