c.at.brew/Brut ArTwork
JR武蔵浦和駅から徒歩数分のタップルーム、Creative ArTwork BREWing略してc.at.brewで一杯ひっかけたのでご紹介しときます。
お店情報
2025/5月よりオープン。繁華街ではないものの、飲食店が数店点在する一角に立地してます。
白いキャンパスに猫のスケッチが目印です。
落ち着いた店内
日曜の開店ほぼ同時に入店。お客さんは私だけでした。
店内写真は前回来店時のレポートもご参照くださいませ。
絵画が飾られ、まるでギャラリーのような店内です。
丸テーブルが4つポツリポツリと並んだスタンディングのみ。ふらっと立ち寄る前提の造りになっています。
店内に流れるBGMもミニマムなアンビエント系で、静かな午後の休息に誘います。
入口付近には缶ビールの入った冷蔵庫が置かれていて、テイクアウトまたは店内開栓が可能です。
クラフトビール専門スタンディングバー
営業時間は、平日17-23時、土日15-23時、月水がお休みです。
スナック菓子が多少置いてあるものの、本格的なお料理はありません。その代わりフードの持ち込み自由となってます。電子レンジも置いてました。
この日のタップリスト
トランプをあしらったリストがなんともアーティスティックです。
山梨のアウトサイダー、ノリスビア4品、静岡のカケガワビール、岩手のサクラブルワリー、といったラインナップで、ゲストビールが中心となっています。
スタイルがさ、、ほうじ茶エール、南部茶エール、カケガワ茶エール、アールグレイエールといった、ティー・ビールが半数以上を占めるという偏りっぷり。
その他、ブラックIPAやアメリカンペールエールもあり。
Review
さて、チョイスしたのは、オリジナルビールの「Brut ArTwork」。スタイルはブリュットIPA。よなよなさんの説明によると、サンフランシスコで産まれたスタイルのようです。「Brut」は辛口の意。
糖分が少なくドライな飲み口が特徴のスタイルです。
キレと喉越し
つんざくシトラアロマを想像していたら、思ったよりも控えめで肩透かし。見た目は、淡いブロンドヘア。小麦色に近いかも。
思ったよりも酸味が幅を利かせているという第1感。
ビター控えめで、ぐいっといけるヤツです。ともすればオーバーウェイト気味になるIPAの中で最もライトラガーに近いスタイルともいえますね。
ブリュットIPAらしくドライで辛口。キレッキレですね。後味鋭く潔いものの、先ほど述べたサワー感が若干残るのがやや残念か。
夏場にイイ
好きなビアスタイルだけに、飲み心地同様の辛口レビューとなってしまいましたが、相応のクオリティは誇っているのでご安心を。
セゾンやセッションIPAとか、繊細なやつが好きな方にオススメの一杯、ってところでしょうか。











