c.at.brew(シーエーティーブリュー)・さいたま市武蔵浦和のクラフトビール!

2026年8月26日水曜日

Location/埼玉 Rating/8 Style/ブリュットIPA Type/タップ Way/タップルーム

t f B! P L

c.at.brew/Brut ArTwork

JR武蔵浦和駅から徒歩数分のタップルーム、Creative ArTwork BREWing略してc.at.brewで一杯ひっかけたのでご紹介しときます。

お店情報

2025/5月よりオープン。繁華街ではないものの、飲食店が数店点在する一角に立地してます。

白いキャンパスに猫のスケッチが目印です。

落ち着いた店内

日曜の開店ほぼ同時に入店。お客さんは私だけでした。

店内写真は前回来店時のレポートもご参照くださいませ。

絵画が飾られ、まるでギャラリーのような店内です。

丸テーブルが4つポツリポツリと並んだスタンディングのみ。ふらっと立ち寄る前提の造りになっています。

店内に流れるBGMもミニマムなアンビエント系で、静かな午後の休息に誘います。

入口付近には缶ビールの入った冷蔵庫が置かれていて、テイクアウトまたは店内開栓が可能です。

クラフトビール専門スタンディングバー

営業時間は、平日17-23時、土日15-23時、月水がお休みです。

スナック菓子が多少置いてあるものの、本格的なお料理はありません。その代わりフードの持ち込み自由となってます。電子レンジも置いてました。

この日のタップリスト

トランプをあしらったリストがなんともアーティスティックです。

山梨のアウトサイダー、ノリスビア4品、静岡のカケガワビール、岩手のサクラブルワリー、といったラインナップで、ゲストビールが中心となっています。

スタイルがさ、、ほうじ茶エール、南部茶エール、カケガワ茶エール、アールグレイエールといった、ティー・ビールが半数以上を占めるという偏りっぷり。

その他、ブラックIPAやアメリカンペールエールもあり。

Review

さて、チョイスしたのは、オリジナルビールの「Brut ArTwork」。スタイルはブリュットIPA。よなよなさんの説明によると、サンフランシスコで産まれたスタイルのようです。「Brut」は辛口の意。

糖分が少なくドライな飲み口が特徴のスタイルです。

キレと喉越し

つんざくシトラアロマを想像していたら、思ったよりも控えめで肩透かし。見た目は、淡いブロンドヘア。小麦色に近いかも。

思ったよりも酸味が幅を利かせているという第1感。

ビター控えめで、ぐいっといけるヤツです。ともすればオーバーウェイト気味になるIPAの中で最もライトラガーに近いスタイルともいえますね。

ブリュットIPAらしくドライで辛口。キレッキレですね。後味鋭く潔いものの、先ほど述べたサワー感が若干残るのがやや残念か。

夏場にイイ

好きなビアスタイルだけに、飲み心地同様の辛口レビューとなってしまいましたが、相応のクオリティは誇っているのでご安心を。

セゾンやセッションIPAとか、繊細なやつが好きな方にオススメの一杯、ってところでしょうか。

Drunker's Note

Name:Brut ArTwork
Brewery:Creative ArTwork BREWing(埼玉県)
Location:C.AT.BREW
Price:¥1320intax (420ml)
Style:Brut IPA
ABV:6.0%
IBU:-
Character:ドライフルーティ
Rating:8
Date:2026/8/23

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