UBP BREWERYの醸造所併設タップルームに来訪2026 #1
気づけば超久々だった、JR浦和駅徒歩数分、旧ワシントンホテル一階に立地する、ユービーピーブルワリーのレポートです。
周辺情報
都市開発により、お店の周辺は大きく様変わりしています。
2026年になってから、お店の前に巨大な複合施設&タワマンが新設。
以前は細街路でしたが、目の前には広めの都計道が開通済となってます。まだ交通量はさほどでした。
浦和の地ビール
前述したように、シティホテルの一階に醸造所を構える珍しいブルワリー。ワシントンホテルが撤退して、今はホテルグローバルビューが入っています。
パブとして先行オープンして、ブルワリーとしては2023年に開業。この浦和駅界隈では唯一の醸造所です。
サッカーの街らしく、レッズ戦の日は放映があり、フットボールパブと化します。
時折貸し切りイベントやってたりして入れないこともあるので要注意。
店内の様子
お店は小ぢんまりとしていて、2人掛けの小テーブルが幾つか並んでいて、あとはカウンター。
この日は開放してませんできたが、テラス席もあります
ギリ3人いけるかもしれませんね。
すぐ目の前にタップがあり、奥のディスプレイでもタップリストを確認できます。
その背後には醸造所。非常にコンパクトな造りとなってますね。
系列店情報
北浦和駅の西口商店街にあるビアハンチング浦和が系列第一号店。
浦和駅の反対側、東口に二号店のビアノバ浦和があります。
どちらでもUBPブルワリーの樽生を堪能できる他、ゲストビールも豊富に揃っているお店です。
フードメニュー
少ないながらもおつまみもあります。水餃子が3種類、ラム肉パイはイングリッシュパブメニューって感じで気になりますね。
こちらはスナックメニュー。ちょっとしたおつまみが欲しいときに。
タップリスト
ベルジャンウィットがこだわりと、いつか聞いた記憶があります。
個人的には、ヘイジーIPAが、強烈にジューシー・トロピカルで、オススメです。
Review
今回はラガースタイル、アンダーラップピルスナーを注文しました。
ピルスナーながら、今日のラインナップで最もIBUの高い一杯となってます。
前は人工芝のコースターでしたが、シリコン製のものに替わっていてちょっと残念。
飲み応えのあるピルスナー
琥珀がかったゴールドメダル。想像よりも濃い色でした。
もはやエール系との違いがわからなくなるほどのコク。琥珀感。
一口目は何気に酸味強いかな?と感じましたが、そんなことはなかったす。
柑橘系のフレーバーにガツンとビターがきて、どっしりと深み溢れる飲み心地。
といいつつ正体はラガー酵母なんで、キレ味と爽快感もちゃんとございます。
お供に、秩父きゅうりの紅白ピクルスをご注文
ピクルスってビールによう合うよねえ。お互いが邪魔しないのですね。
この紅色の方は結構甘めの味付け。緑の方は酸味が清々しくて、差別化できていてグッドです。
オリジナリティ溢れるピルスナー
ブルックリンラガーとか、フルーティでコク深く、しっかりビターなラガービールが好きな方にオススメです。
酷暑の野外で飲むには、ややグラマラス過ぎるかもしれませんけどね。花火大会とかでは通常のライトピルスナーの方がいいかもです。
お店の様子は↓のリンク先にもたくさんあるのでご覧くださいませ。




















