サントリー純生。NASAの技術を使ったSUNTORY初の生ビールが限定復刻。味は?

2026年11月8日日曜日

Location/日本大手 Rating/7 Style/ピルスナー Type/缶 Way/スーパー

t f B! P L

サントリーよりクラシカルな王道ビールが登場

サントリーから、いつの間にか見慣れないパッケージのビールが出ていたので買ってみました。

2026/10/27より全国展開されております。

周辺情報

1967年に発売された、サントリー初の生ビールの限定復刻とのことです。

サントリーがビール造りを始めたのが1963年とのことで、ほんの数年で生ビール製作に行き着いたわけですね。

How-to

コンセプトは「ビアホールの味を家庭で」。

なんとNASAが開発したミクロフィルターの技術を利用していたのだといいます。

役目を終えた酵母を完全に除去し、高温で熱処理しなくても、日持ちがする美味い生ビールを作り出す技術が生まれたとのことです。

一番搾り違って、コーンや糖類の添加物により整った

パッケージも再現

サントリーのビールとしてはありそうでなかったカラーのパッケージ。

こちらも、当時売られていたデザインを忠実に再現しているそうです。

当時は青色のビールパッケージは珍しかったそう。フォントも、当時の資料をさかのぼって再現したこだわり。

裏面の説明文も、まんま同じ文章ではないですが、当時の瓶に書かれていたものを模しているそうです。

詳しくはオフィシャルの説明をどうぞ。

Review

想像よりも濃いめのルックスでした。

泡がなかなかクリーミーに立ち上がっております。

クラシカルな味わい

モルトによるビール臭が漂っております。

喉越しスッキリと一番搾りのコクがかみ合わさった、バランスのよい味わい。謳われているような、確かにクリーンでマイルドな味わいは頷けます。

モルティでややノスタルジックなテイスト。良くも悪くも飲み慣れた味ですね。なのでプレミアム感はあんまりありません。

ビールってこうだよね、って、思う方は多いのではないでしょうか。

目新しさはないが、、

甘さはありません。ビターも通常運転。

最近ヒットしているグッドエールなど、最近は大手もフルーティな味わいのビールをこぞってリリースしている中、逆に新鮮に感じますね。

良くも悪くもビヤホール的な佇まいのため、食事には良く合います。

タコとブロッコリーのバジル和え、とか、鯛のカルパッチョとか、洋モノでも結構いけます。

軽さとコク、両ニラミな1本、って感じです。

プレモルのリッチネスもいいけど、こうした庶民的なやつもいいですね。

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Drunker's Note

Name:サントリー生ビール〈純生〉
Brewery:サントリー(日本大手)
Location:ヨークベニマル
Price:¥184intax
Style:Pilsner
ABV:5%
IBU:-
Character:ノスタルジックなコクと喉越し
Rating:7
Date:2026/10/29

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