サントリーよりクラシカルな王道ビールが登場
サントリーから、いつの間にか見慣れないパッケージのビールが出ていたので買ってみました。
2026/10/27より全国展開されております。
周辺情報
1967年に発売された、サントリー初の生ビールの限定復刻とのことです。
サントリーがビール造りを始めたのが1963年とのことで、ほんの数年で生ビール製作に行き着いたわけですね。
How-to
コンセプトは「ビアホールの味を家庭で」。
なんとNASAが開発したミクロフィルターの技術を利用していたのだといいます。
役目を終えた酵母を完全に除去し、高温で熱処理しなくても、日持ちがする美味い生ビールを作り出す技術が生まれたとのことです。
一番搾り違って、コーンや糖類の添加物により整った
パッケージも再現
サントリーのビールとしてはありそうでなかったカラーのパッケージ。
こちらも、当時売られていたデザインを忠実に再現しているそうです。
当時は青色のビールパッケージは珍しかったそう。フォントも、当時の資料をさかのぼって再現したこだわり。
裏面の説明文も、まんま同じ文章ではないですが、当時の瓶に書かれていたものを模しているそうです。
詳しくはオフィシャルの説明をどうぞ。
Review
想像よりも濃いめのルックスでした。
泡がなかなかクリーミーに立ち上がっております。
クラシカルな味わい
モルトによるビール臭が漂っております。
喉越しスッキリと一番搾りのコクがかみ合わさった、バランスのよい味わい。謳われているような、確かにクリーンでマイルドな味わいは頷けます。
モルティでややノスタルジックなテイスト。良くも悪くも飲み慣れた味ですね。なのでプレミアム感はあんまりありません。
ビールってこうだよね、って、思う方は多いのではないでしょうか。
目新しさはないが、、
甘さはありません。ビターも通常運転。
最近ヒットしているグッドエールなど、最近は大手もフルーティな味わいのビールをこぞってリリースしている中、逆に新鮮に感じますね。
良くも悪くもビヤホール的な佇まいのため、食事には良く合います。
タコとブロッコリーのバジル和え、とか、鯛のカルパッチョとか、洋モノでも結構いけます。
軽さとコク、両ニラミな1本、って感じです。
プレモルのリッチネスもいいけど、こうした庶民的なやつもいいですね。










