とびだせ、新世界
ヘイジーIPAをコンビニで低価格で発売した日本初の商品、有頂天エイリアンズ。
今回は、2026/10/13より、全国のセブンイレブンにて限定発売された、限定改造 有頂天エイリアンズ NEW WORLD HOP Hazy IPAをご紹介します!
周辺情報
今更説明不要かもですが、ヤッホーブルーイングは、長野県佐久市のブルワリーです。
日本のクラフトビール界のトップリーディングカンパニーとして異論は無いところでしょう。 首都圏のコンビニ、スーパーのビールコーナーで、ヤッホー商品を置いていないお店を探す方が難しいほどですものね。
ヒストリー
この辺は前にも書いてるので、一読されてたら読み飛ばしてください。
第一次地ビールブームが沸き立つ1997年に誕生。創業当初はブームに乗っかって売れまくったそう。
第二次クラフトビールブームともいえるいまとなっては考えづらいですが、その後、8年連続の赤字に低迷したのだそうです。
そこから現在までの経緯は、井手直行社長の著書「ぷしゅ よなよなエールがお世話になります」に綴られているそうなので、読んでみましょう。
都内にブルーパブあり
最近、品川駅にもオープンしましたが、新宿駅徒歩数分のところにも、よなよなビアワークスがあります。
とてもお洒落で開放的、フードも美味い、ビールも最高、ぜひ足を運んでみてくださいませ。有頂天の樽も呑めますよ!レポートは➡️こちらからどうぞ。
限定改造版について
さて、今回のエイリアンは、新世界がテーマ。全体的に白ブドウを思わせる薄ミドリ色の缶が特徴です。
社長によると、ヘイジーIPAの更なる魅力を詰め込んだ自信作なのだそうですよ。
通常スタイルとの違いは?
オフィシャルサイトに詳しく載ってました。
通常版はアメリカ産ホップを使用してますが、ネルソンソーヴィン、モトゥエカなどのニュージーランド産ホップを使っているところが異なるところ。
コンセプトは、通常版は「自由時間ヲ ブチアゲル コト」、まさに!こちらは、「NEW WORLD(新世界)への旅立ち 自由時間ヲ」なのだそう。
ニュージーランド産ホップがビール界のNEW WORLDというのが由来のようです。
生態は調査中とのこと。なんだかな。
ノーマルエイリアン
置いているところとそうでないところがありますが、ヘイジー呑んでスカッとしたいなあ、と思った時にさっと買って整えてます。
この価格帯では断トツのクオリティを誇る庶民の味方宇宙人のレビューは➡️こちらからどうぞ。
Review
オリジナル版より、やや黄色がかっていますかね?
代名詞ともいえるトロピカルアロマが漂います。実に活気がみなぎってくるルックスですわ。
サワーやや強
ヤッホーさんは、適した温度で呑むよう推奨されてますが、キンキンに冷やして頂いてます。結局その方が美味いのではと個人的には思ってます。
なぜなら、ビールの場合は酸味があんまし苦手なので。このエイリアンは、酸味が割と強めかもしれません。口の中に結構居残ります。冷やすとそれが薄れるので、好みで調整ください。
インペリアルほどドロドロでもなく、かといってキリッとしたわけでもなく、その中間くらい。
オーツ麦、糖類、小麦による整ったテイスト
オーツ麦が添加されていることで、滑らか、そしてクリーミー。さらに小麦か加わって、マイルドな口当たりを演出しています。
ノーマルのやつとどう違うのか、と言われると難しいですが、少なくともクオリティは変わらず高いです。
ビターがこちらの方が低めかと思います。グレープフルーツにとかの柑橘系を食べた時に感じるレベル。なので、非常に呑みやすく仕上がってます。
相変わらず、3百円台とは思えぬ、迫力のジューシーテイスト、抜群のクリアネス。
ホップふんだんなフルーティアロマを存分に感じてくださいませ。











